市民連合発足に向けて話し合う準備会の人たち

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復」を掲げる「西東京市民連合」が発足することになり、6月23日のキックオフ集会に向けて準備が進んでいる。市民の賛同者を募り、近隣の市民連合とも手をつないで運動を進める方針だ。

 第48回衆議院議員選挙は[2017年]10月10日に公示され、東京19区では同日午後5時の締め切りまでに4人の候補者が届け出た。投開票は10月22日。

 西東京市選挙管理委員会によると、届け出たのは佐々木里加氏(希望)、杉下茂雄氏(共産)、松本洋平氏(自民)、末松義規氏(立憲民主)の4人(受付順)。改憲や安保法制に反対の市民団体らが求めていた末松氏と杉下氏の調整、統一は時間切れとなった。