マスク着用でコミュニティづくりについて意見交換(写真1)

川村 匡由(地域サロン「ぷらっと」主宰)

 新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、各地の地域サロン(カフェ)が開催を見合わせているなか、今年3月以降自粛していた筆者主宰の「ぷらっと」が10月11日(日)、「3密」とソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保などに努めながら7ヵ月ぶりに再開した。今後、感染の終息を見据えつつ、これまでと同様、毎月第2、3日曜日午後1~5時、参加費1人100円(茶菓とも)で自由におしゃべりし、交流してもらうことになった。

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 西東京市社会福祉協議会が主催するシンポジウム「ふれまちは子育てを応援します!」が2月24日、障害者総合支援センターフレンドリー(田無町4丁目)で開かれました。子育て中のお父さん、お母さんのほか、障がい児の保護者、まちづくりを進めている地域住民らが集まったシンポジウムの模様を、社会福祉協議会の永井美帆さんが報告します。(編集部)