練馬区の小中高校で、「政治と選挙」を学ぶ主権者教育の特別授業が展開されている。[2017年]1月から3月にかけて、区立学校を中心に計13校で予定。選挙管理委員会が各学校と連携して企画する現場を訪ねた。(写真は、自分たちの投票した結果を見守る子どもたち)

 選挙権の年齢が「18歳以上」に引き下げられたのを踏まえ、西東京市にある武蔵野女子学院中学校・高等学校では、高校3年生約90人を対象に、選挙への関心や日本の政治課題についてアンケートを行い、授業で主権者教育の教材として活用している。