ひばりタイムス主催の講演会「暮らしやすい政策を求めて」が[2016年]7月3日(日)午後、西東京市の柳沢公民館で開かれた。講師は元神戸大大学院教授の山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰)。多角的なデータで景気は2年以上足踏みしているなど日本経済の現状を指摘。雇用環境の改善や社会保障制度の充実など「暮らしをよくすることを第一に考えると、日本経済全体もよくなる」と述べた。講演の後に質疑を受けて1時間余り、進めるべき政策をめぐって出席者との間で意見が交わされた。
ひばりタイムス講演会「暮らしやすい政策を求めて」が[2016年]7月3日(日)午後1時30分から西東京市柳沢公民館で開かれます。講師は『景気とは何だろうか』『アベノミクスと暮らしのゆくえ』(ともに岩波書店)などを書いた元神戸大大学院教授の山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰)です。 詳細>> 講演会開催のお知らせ


