11月に4年ぶりに開催される第20回西東京市民まつりの実行委員会は10月1日、まつり開催に向けたクラウドファンディングをスタートした。大幅な増額となった開催諸経費にあてるとともに、「西東京市民まつりを継続して運営するための財政的基盤を作る」ことが目的。返礼品にはまつり当日、飲食店などの物販ブースで並ばずに買える「ファストパス」やオリジナルのTシャツ、手ぬぐいなどを用意。実行委では「皆さんにご理解いただき、お力をお借りしたい」とクラウドファンディングへの協力を呼び掛けている。(画像は支援を呼びかけるサイトから)

栽培が難しく手に入りにくいと言われる「髙尾」(写真は西東京市提供)

 西東京市のふるさと納税の返礼品で、人気の高い市内産ブドウの受け付けが6月26日から始まった。「保谷梨」として知られる特産の梨は、7月半ばからの予定。市外に住む人からの寄付に、1回につき返礼品1つを贈る。季節限定の果物のほか、特産の菓子類や梅酒を含む「一店逸品」コース、女性創業支援の「ハンサムmama」コースなどを揃えている。

 ふるさと納税をしてくれた人に、西東京市が「一店逸品」の詰め合わせセットを初めて贈ることにしました。遅ればせながら始まった贈答品について、「西東京 まちかどニュース」がしっかり記事にまとめています。大勢の落選者を出していた市の健康対象教室問題の対応策のニュースと共にご覧ください。(編集部。画像は西東京市Webから)

・ふるさと納税返礼品 初の予算化に「少額、情けない」(西東京 まちかどニュース) ・健康体操教室、新年度は全入(西東京 まちかどニュース