東京都は4月1日、都内の区市町村別新型コロナウイルス患者数(都内発生分の累計値)を発表した。31日現在の患者521人のうち、居住する区市町村が分かったのは405人。そのうち23区で最多は世田谷区の44人、続いて港区39人、杉並区28人、品川24人などとなっている。多摩26市では西東京市が8人で最多。三鷹市7人、町田市6人、八王子市4人などと続いている。

一部オープンした泉小わくわく公園

 西東京市の泉小学校跡地で「泉小わくわく公園」の整備が進み、旧泉小の歴史や校歌を載せたメモリアルなど一部が4月1日、オープンした。多目的広場は夏ごろまで芝生の養生のため立ち入りできない。この日から開放予定だったボール遊び広場は朝方からの雨で開場しなかった。市は広場の入口に看板を掲げ、新型コロナウイルス感染予防のため4月12日までは「ご利用をお控えください」と呼び掛けている。

小平市役所

 小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月31日、公共交通機関の利用による感 染を防ぐため、4月1日から4月12日まで職員の時差出勤を実施することを決めた。