順天堂大学医学部附属練馬病院

 順天堂大学医学部附属練馬病院(児島邦明院長)と練馬区は7月7日、病棟看護師1人が新型コロナウイルスに感染したほか、新たに2人の看護師が陽性と判明したと発表した。感染者は計3人になった。濃厚接触の疑われるほかの看護師5人、担当した入院患者でPCR検査を実施した9人はいずれも陰性を確認したという。

 練馬区は7月1日、区立小学校の30代の男性小学校教員がPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と確認したと発表した。勤務先の小学校は2日から6日までとりあえず休業して校内を消毒。濃厚接触者は10日まで自宅待機し、保健所が経過観察してPCR検査を実施する。