西東京市議会第1回定例会が[2018年]2月26日から始まった。初日の本会議で、丸山浩一市長は新年度の市政運営の基本方針を示す施政方針演説を行った。このなかで「まちづくり」や「行財政改革」に触れ、2018年度予算案の主な内容を取り上げたうえで「情報公開、市民参加、市民協働により『健康』応援都市の実現を目指す」と述べた。(写真は、施政方針を明らかにする丸山浩一市長)
西東京市議会の「民進党西東京」が[2018年]2月20日、新たに「立憲民主党・改革フォーラム」に会派名を変更する、と同議会事務局に届け出た。民進党から立憲民主党に所属する議員が出たため。所属議員は3人、代表は森信一氏で同じ。 (北嶋孝)
西東京市議会の企画総務委員会が[2018年]1月9日に開かれ、暫定的な対応方策として進めている保谷庁舎解体、仮庁舎建設などの主な整備工事費が約15.7億円、現在の物価水準で約17億円になると明らかになった。リース方式で建設予定の仮庁舎建設費、田無庁舎中庭の敷地選定、耐震診断抜きの保谷庁舎解体などの問題点への質疑、議論が相次いだ。この日の閉会中審査の会場は、委員会室の改修工事のため臨時に本会議場となった。(写真は、本会議場で開かれた企画総務委員会=西東京市議会)
西東京市議会[2017年]第4回定例会は12月1日から19日まで、会期19日の日程で開かれることになった。市民会館を閉館し、公民連携の新型施設に建て替える方針や庁舎統合の一環として保谷庁舎の取り壊しを前提に田無庁舎中庭に仮庁舎を建設する問題などが議論になるとみられる。
西東京市議会の全員協議会が8月23日に開かれ、前教育長のパワーハラスメント疑惑を契機にあらためて実施された市職員対象の全庁アンケート結果が報告された。最近3年間でパワハラを受けたと回答した職員は137人、約20%に上った。セクハラは3.5%、妊娠・出産・育児休業に関する嫌がらせ、いわゆるマタハラは約1.0%だった。教育委員会の個別ヒアリング結果も併せて報告された。疑惑の有無や実態は具体的に記載されなかったが、池澤隆史副市長は「指導の範囲内」と述べた。
西東京市議会の委員会ネット中継問題を検討してきた議会運営委員会(佐藤公男委員長)が[2017年]7月13日に開かれた。議会事務局の報告によると、調査した小金井市の中継・録画配信システムを取り入れた場合、初期経費は設備機材など約10万円、パソコンや回線使用料などの経常経費は年間30万円程度だった。これらの報告を基に委員長らが中継提案をまとめ、9月予定の次回審議で詰めることになった。
西東京市議会の予算特別委員会(二木孝之委員長)は審議が長引き、[2017年]3月27日、28日に続いて29日も開くことになった。このため日程を変更し、会期最後の本会議は30日開催の予定。28日の議会運営委員会(佐藤公男委員長)で全会一致で決まった。29日午前に本会議を開き、日程変更を正式決定する。
西東京市議会予算特別委員会(二木孝之委員長)が3月13日に開かれ、先週から持ち越しとなっていた2016年度補正予算案の審議を継続した。中学校特別教室の空調設備工事の問題が取り上げられ、市側の答弁がこれまでと食い違うなどしてこの日も断続的に審議が中断した。夜9時過ぎに再開された委員会で採決に入ると、10人の議員が退席。残った13人が賛成して補正予算案は可決された。
西東京市議会[2017年]第1回定例会の予算特別委員会(二木孝之委員長)は3月6日から8日までの3日間、2016年度の補正予算案を審議した。中学校特別教室の空調設備整備事業の問題で、市側の説明が滞ったり変更したりして審議がしばしば中断。丸山市長が審議遅延を陳謝し、結局13日にあらためて予算特別委員会を開き、補正予算案を審議することになった。
西東京市議会第1回臨時会は4日目の[2017年]2月16日、議会運営委員会の委員長に佐藤公男氏(公明)を選ぶなど各委員会の委員長、副委員長を決めた。このほか柳泉園組合議会や公立昭和病院企業団議会などの西東京市選出議員も決めた。監査委員には小林達哉氏(自民)が全会一致で同意、選任された。
西東京市議会の[2017年]第1回臨時会は3日目の2月15日午後1時に開会して直ちに新議長選出の選挙に入り、公明党の小幡勝己氏が自民党の田中慶明氏をおさえて第11代議長に当選した。投票総数28票のうち、小幡氏17票、田中氏11票だった。(写真は、小幡勝己新議長)
西東京市議会の2017年第1回臨時会は2日目の2月14日、午前10時の開会直後に休憩に入り、各会派は前日議長を辞任した稲垣裕二氏の後任選出の話し合いを続けた。しかし話し合いがまとまらず、午後3時47分過ぎに本会議を再開し、「議事の都合により」臨時会の会期をさらに1日延長して15日午後1時から開くことにした。(写真は、議長の職務を行った小峰和美副議長) (北嶋孝)
西東京市議会の2017年第1回臨時会が2月13日開かれた。本会議で同市選挙管理委員会委員らを決めた後に稲垣裕二議長が辞表を提出して許可され、新議長選出のため暫時休憩に入った。各会派の話し合いが長引き、会期を1日延長して14日も調整を続けることになった。(写真は、辞任した稲垣裕二西東京市議会議長)
西東京市議会第1回定例会は[2017年]2月27日(月)から3月29日(水)まで会期31日の予定で開かれる。2017年度の一般会計予算案や関連の条例改正案などが上程、審議される予定。丸山浩一市長が2月5日の市長選で再選され、重点課題である健康都市実現の施策や、昨年末に決めた庁舎統合方針に基づく仮庁舎設計などが予算案に盛り込まれる見通し。
西東京市議会(稲垣裕二議長)[2016年]第4回定例会(12月議会)最終日の12月21日、本会議の終盤になって、前日退任した前田哲前教育長の「パワハラ疑惑」問題を調査する特別委員会(地方自治法第100条)設置の動議が提出された。討論、採決の結果、賛成少数で否決された。一般質問で指摘された「疑惑」の事実関係は議会で明らかにされることなく閉会した。今後は市の内部調査に委ねられる。(写真は、動議が賛成少数で否決された西東京市議会本会議)
