西東京市の市議会議員選挙が12月23日に投開票され、深夜に28人の当選者の顔ぶれが決まった。現職22人、新人は6人。自民党の公認候補10人のうち9人が当選したほか、公明党5人、共産党4人、生活者ネット2人、立憲民主党2人の候補はそれぞれ全員当選した。ほかに新顔のNHKから国民を守る党1人、無所属5人となった。無所属の森輝雄氏(71)は3730票を集め、2006年の市議選から4回連続トップ当選を果たした。(開票結果は末尾「関連リンク」を参照)

33人の候補者が掲示板から見守る(2018年12月22日、ひばりが丘団地)

 任期満了に伴う西東京市の市議会議員選挙の投票が12月23日午前7時から始まった。投票所は市内の学校、公民館、児童センターなどの公共施設29カ所。投票は午後8時で締め切られ、即日開票される。今回は立候補者33人が28議席を争うこれまでにない少数激戦となった。当選者が決まるのは24日午前零時前後とみられる。

ひばりヶ丘駅南口(2018年12月17日)

 任期満了に伴う西東京市の市議会議員選挙(定数28人)が12月16日告示され、締め切りの同日午後5時までに33人が立候補を届け出た。倍率は約1.18倍。投開票日は12月23日(日)。期日前投票・不在者投票は12月17日(月)から22日(土)の午前8時30分から午後8時まで、保谷庁舎別棟会議室B・Cと田無庁舎2階202・203会議室の2カ所で実施する。

説明会の受付(保谷こもれび小ホール前)

 西東京市議会議員選挙の立候補予定者説明会が10月15日、市内中町の保谷こもれびホール小ホールで開かれた。市選挙管理委員会によると、36候補の陣営から約70人の関係者が集まった。市内にはすでに予定者のポスターが目立ち、あと2ヵ月に迫った本番に向けて助走が始まっている。