家庭で使われないまま眠っている、食べられるのに捨てられそうになっている食べ物を、必要としている人たちに無料で配布するフードパントリー(食の中継点)の取り組みが今、東久留米市で進んでいる。食に困る人をなくし、食品ロスをなくしてSDGs(持続可能な開発目標)にも繋がる取り組みだ。
ボランティア活動を再開する際、新型コロナウイルス感染対策のために必要な消毒用アルコールなどの品々を現物または現金で提供する支援制度が、東久留米市社会福祉協議会のもとで始まり、いま市内団体の申請を受け付けている。(画像は、東久留米市社会福祉協議会提供)

