今回の衆議院議員選挙で、10月20日から始まった西東京市の期日前投票は、投票所が新たに南町スポーツ交流センター「きらっと」と、保谷庁舎に隣接するスポーツセンターに変更された。ひばりが丘図書館講座室はこれまでと同じく、投票日直前の3日間、期日前投票所となる。
衆議院議員選挙が10月19日公示され、東京都第19区(西東京市・小平市・国分寺市、定数1人)は締め切りの午後5時までに、末松義規(よしのり)氏(64)(立憲民主、前)、松本洋平氏(48)(自民、前)、山崎英昭氏(48)(維新、新)の3人が立候補した(届出順)。投開票日は10月31日。
衆院選の投開票から[2017年]10月29日で1週間。全議席が決まり政局は動き出しているけれど、東京19区の投票内容はどうだったのか、東京都選挙管理委員会の開票結果をあらためて調べてみた。区内3市の比例代表の得票トップは、6万7,747票を獲得した立憲民主党。西東京、小平、国分寺の3市でいずれも自民党を押さえ、合わせて2,165票の差を付けた。
衆院選・東京19区の投票率は55.84%だった。同区内3市のうち、西東京市(小選挙区)の投票率は54.75%となって前回の56.01%を1.26ポイント下回り、今回を含め6度の衆院選の最低を記録した。
第48回衆院選が[2017年]10月22日に投開票され、東京19区は自民党の松本洋平氏(44)が9万6,229票を獲得して4回目の当選を果たした。次点の立憲民主党、末松義規氏(60)は9万0,540票となり比例区で復活当選した。
第48回衆院選の東京19区と比例代表政党の選挙公報が[2017年]10月14日、西東京市選挙管理委員会のWebサイトに公表された。併せて最高裁判所裁判官国民審査公報も掲載された。19区の立候補者は公示の10日に公表、ポスターも掲示されている。(写真は、西東京市ひばりヶ丘駅北口の掲示板)
衆院選(小選挙区選出)の東京都第19区(西東京市、小平市、国分寺市)の市民らが[2017年]10月8日(日)、改憲反対や安保法制廃止、立憲主義の回復を求める合同市民集会を国分寺市で開いた。3市の状況報告の後、参加者が一人一人政治への思いを紙に書いて発表。野党側の統一候補者を望む声が上がるたびに拍手が湧いていた。(写真は、国分寺Lホールに集まった3市の市民)

