公園閉鎖のお知らせがゲート前に(5月2日午後2時50分、保谷町ローズガーデン南ゲート)

 「保谷町ローズガーデンとはなみずき公園のバラ園は5月2日から6月中旬まで閉鎖します」-。西東京市が4月30日、ホームページ上でこう発表した。「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため」だった。バラの見ごろは5月中旬からというので、しばしの別れを告げようと5月1日と2日、二つの公園を回った。ところが両園のバラのつぼみは、すべて切り落とされていた。

見ごろの花は桜からツツジに代わった。遊具も使用禁止に(4月19日、西東京いこいの森公園)

 緊急事態宣言から2週間余りが過ぎました。外出自粛が続き、まちはほとんど終日店じまいです。図書館・公民館をはじめ公共施設も軒並み閉鎖。市の主催行事も中止となりました。地域の賑わいや市民活動がほぼ壊滅したと言えるでしょう。  そういう状況下で、私たちの身辺にどんな変化が起きたのか。仕事だけでなく、社会参加や市民活動はどうなったのか。常連執筆メンバーの声を聞きました。(編集部)

参拝者が引きも切らない田無神社(4月16日)

 西東京市の田無神社(賀陽智之宮司)は4月17日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて4月20日から24日まで、社務所と、お札やお守りを渡す授与所を閉鎖し、お札とお守りの頒布も原則として中止すると発表した。併せて今週末の参拝も控えるよう呼び掛けている。

 西東京市は10月13日午前2時13分、西東京市に出ていた大雨警報などがすべて解除されたと発表した。それに伴い、警戒レベル3の避難準備・高齢者等避難開始情報も解除した。東久留米市も大雨警報解除に伴い、避難準備・高齢者等避難開始情報も解除。市内の避難所・自主避難所は住民の退出を待って閉鎖する。