西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の午後7時現在の投票率は27.84%と発表した。前回2017年時より8.49ポイント低く、午後5時現在の差より2.27ポイント広がった。前回の最終投票率は49.18%だった。(写真は、投票所となったひばりが丘公民館)
西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の午後5時現在の投票率は23.35%と発表した。前回2017年時より6.22ポイント低い。前回の最終投票率は49.18%だった。(写真は、投票所になった住吉会館ルピナス)
西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙西東京市選挙区の投票率は午後3時現在18.41%と発表した。前回2017年時の24.45%より6.04ポイント少ない。(写真は、投票所となったひばりが丘北児童センター)
西東京市選挙管理委員会は7月4日、同日午前7時から始まった東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の投票率は午前11時現在、6.10%と発表した。前回2017年時の10.76%より4.66ポイント少なく、出足は鈍い。(写真は、投票所となった谷戸第二小学校)
コロナ禍が続くなか、西東京市の中学校に、地域の大人たちがちょっと風変わりな企画を持ち込みました。大人の悩みに、生徒たちが回答するという内容です。ユニークな提案が、学校にどんな展開をもたらしたのか-。「西東京こども放課後カフェ」代表、古林美香さんの報告です。(編集部)(写真は、「こんなにたくさんの回答がありました。本当は全部紹介したい!」)
新型コロナウイルス感染症の影響により、以前から厳しい生活をしていた人々に加え、新たに生活困窮に陥った人たちが崖っぷちにまで追い込まれ、西東京市田無庁舎1階の「西東京市生活サポート相談窓口」に駆け込んでいます。今回はその状況をつぶさに報告します。 >>続きを読む
西東京市は6月29日、市内の新型コロナウイルスの週間感染者は28人となって前週比18人減、累積患者は1692人、現在療養中は51人と発表した。療養中の内訳は入院中28人、宿泊療養5人、自宅療養18人、調整中0だった。(グラフは、西東京市の新型コロナウイルス週間感染者の推移=西東京市Webから)
西東京市は6月29日、市内の東伏見交差点からけやき小学校まで7月14日に予定していたオリンピック聖火リレーを中止。併せてけやき小学校で予定していたミニセレブレーションも取り止めると発表した。

国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
練馬区立中学校で新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生し、6月23日から25日までは学校閉鎖のうえ全校生徒と教職員にPCR検査を実施。その後も感染者が相次ぎ、6月19日から27日までに生徒24人、教職員3人の計27人に感染が広がった。いまも1年は7月3日まで、2年は7月5日まで学年閉鎖となっている。
ひばりが丘団地の中ほどにある公園に、色鮮やかな草花が咲いている。
6月25日告示された東京都議会議員選挙(7月4日投開票)で、小平市選挙区(定数2)は元小平市議の竹井庸子氏(55)=立憲=と、元小平市議の磯山亮氏(41)=自民=の2新人以外に立候補の届け出がなく、無投票で当選が決まった。
西東京市は6月25日、市内で予定していたオリンピック・コミュニティライブサイトを、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止すると発表した。パラリンピックのコミュニティライブサイトは感染状況を踏まえながら引き続き検討するとしている。
小平市は6月25日、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから、地元の小中学生が東京五輪・パラリンピックを観戦する「学校連携観戦プログラム」への参加を見送るとともに、市内公共施設で実施予定だった大型画面による競技観戦「コミュニティライブサイト」の中止を決定した、と発表した。(写真は、小平市のホームページより)
東京都議会議員選挙が6月25日告示され、西東京選挙区(定数2)は現職の桐山ひとみ氏(50)=都民ファースト=と石毛しげる氏(68)=立憲=、新人の浜中義豊氏(38)=自民=と井手重美津子氏(57)=共産=の4人が市選挙管理委員会に届け出た。7月4日の投票日に向けて選挙戦が始まった。

