西東京市の2021年度一般会計予算案が5月24日の記者会見で明らかになった。コロナ禍の影響を受け、前年度比37億1300万円(4.9%)減の722億円3000万円。ひとり親の子育て世帯生活支援特別給付金の対象者拡大、里帰り先での子どもの予防接種費用の助成制度創設のほか、生活に困窮している学生に一律5万円を給付するなど、緊急事態宣言の直撃を受けた子ども・若者対策に配慮。庁舎統合方針の見直しに向け、田無庁舎の耐力度調査費も盛り込まれた。
西東京市は5月26日、新型コロナウイルスの週間感染は40人になったと発表した。前週比3人増だった。累計感染は1506人。既に退院したり死亡したりするなどは1439人、現在療養中は67人となった。
西東京市は5月24日、市内の小学生と中学生の各1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果「感染拡大の恐れがない」として通常通り学校活動を続けている。
西東京市と三菱UFJ銀行(千代田区丸の内2丁目)は5月24日、市内柳沢4丁目にある同行所有の武蔵野運動場を改修し、「MUFGパーク」(仮称)として一般利用、地域開放を推進するための「連携・協力協定」を締結した。2年後の2023年6月オープンを目指して今後準備会を設立し、具体的な運営方法などを協議する。(写真は、協定を締結した西東京市の池澤隆史市長(左)と三菱UFJ銀行の山本忠司執行役員・経営企画部長)
小平市は5月24日、市立たいよう福祉センター(障害者福祉センター)に勤務する職員2人が新型コロナウイルスに感染していることが22日に確認された、と発表した。
山法師はハナミズキ科で、同じように白とピンクの花(総苞片)が咲く。白はスッキリと、淡いピンクは優しい雰囲気を漂わせる。これからの時期には充分癒されそう。 (写真と文 三角善四郎 5月19日撮影)
6月25日告示、7月4日投票予定の東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の立候補予定者説明会が5月19日、西東京市役所田無庁舎で開かれた。市選挙管理委員会事務局や日本郵便西東京郵便局担当者が資料を基に届出手続きや選挙運動用はがきの扱いなどを説明。各党会派が公認した4候補の関係者らが出席し、説明に耳を傾けメモを取っていた。
小平市は5月18日、市立学童クラブに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された、と発表した。
梅雨入りの時期、地方によっては豪雨、雷雨に見舞われ災害が多発している。そんな中、墨絵のような富士山が久し振りに現れた。長梅雨も予想されていて、富士山とは暫くお別れかもしれない。残念至極!
西東京市は5月15日、新型コロナウイルスのワクチン集団接種について、75歳以上は5月20日(木)午前8時30分から電話とネットで予約を始める。既に接種が始まった85歳以上の予約枠を追加し、5月18日から予約を受け付ける。市報と特設サイトで発表した。(写真は、ワクチン接種が始まった田無庁舎会場。5月11日午前9時35分)
5月に入って、緑の葉と対照的な白い沢山の花(総苞片)が咲いた。「友情」の花言葉を持つ「山法師」。牡丹や薔薇のように鮮やかな、深みのある色とは異なるが、スッキリした白がこの時期、目をひく。
緊急事態宣言が5月12日から月末まで延長された。西東京市内の公共施設は図書館、公民館などは全館休館を継続しているが、コール田無や保谷こもれびホールなどは12日から時間や人数を制限して利用が始まった。西東京いこいの森公園と泉小わくわく公園のボール広場も再開。大型商業施設でも、時間を制限しながら営業する店が出てきた。(写真は、いこいの森公園でサッカーを楽しむ子どもたち)
80年代、クールな衝撃 by 杉山尚次
『1973年のピンボール』(以下『ピンボール』)は、『風の歌を聴け』(以下『風の歌』)に続く村上春樹の2作目の作品、1980年に刊行されている。前年の『風の歌』はデビュー作でもあり、間違いなく村上春樹の代表作として言及されることが多いが、『ピンボール』はそれに比べると少しばかり影が薄い。村上と同じころデビューしたサザンオールスターズ(78年デビュー)でいうと、「いとしのエリー」(79年)に対する「思い過ごしも恋のうち」(79年)みたいな位置づけといったらいいだろうか。どちらも衝撃作のあとの次作で、佳作なのに代表作にはなれない。どういうわけか私は、そういう作品をひいきにしてしまう性癖がある。
西東京市は5月11日、新型コロナウイルスの週間感染は46人、累計患者は1429人になったと発表した。既に退院・死亡した患者は1346人、現在療養中は83人。このうち入院中27人、宿泊療養15人、自宅療養39人、療養先調整中は2人だった。自治体別の重症者、死亡の数は東京都が明らかにしていない。

