世界3大ミスコンテストのひとつ「ミス・ワールド2017世界大会」の日本代表を選ぶ「ミス・ワールド・ジャパン2017」で、西東京市出身の庄司圭織さん(25)がこのほどファイナリストベスト10に選ばれ、日本代表審査員特別賞を受賞。10月4日、同市の丸山浩一市長を表敬訪問した。(写真:丸山市長から市のマスコットキャラクターいこいーなが、庄司さんから関係する企業ラグビー部のサイン入りボールがそれぞれ贈られた)

 世界最大のドイツのビール祭りを再現した「こだいらオクトーバーフェスト2017」が、9月30日と10月1日の2日間、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。市内の大学生を中心とした実行委員会が地域活性化につなげようと開催した。今回で2回目。昨年とほぼ同じ約15000人の来場者が訪れ、異国情緒あふれる雰囲気を満喫した。(写真は、小平市・東部公園の会場)

カードラリー2017チラシ表(クリックで拡大)

 西東京市が観光振興として取り組む「憩いのまち 西東京市カードラリー2017」が8月19日から開催される。市内のスポットを巡りカードを集めて応募すると、抽選で姉妹都市の民宿宿泊利用券などが当たる。今年[2017年]の11月12日㈰まで実施される。

 西武新宿線田無駅北口ペデストリアンデッキと大通りで[2017年]7月29日と30日、「第22回西東京サマーフェスティバル」が開かれた。

 西東京市緑町にある東京大学生態調和農学機構(旧東大農場)の「ひまわり迷路」が、例年より1か月ほど早い7月19日から4日間一般公開された。約2500本のひまわりでできた迷路に、延べ1460人の家族連れなどがカメラを片手に、ゴールを目指して散策を楽しんでいた。

 古くから湧水の守護神として鎮座する南沢氷川神社(東久留米市南沢3丁目)の拝殿に同市出身の現代アート作家大小島(おおこじま) 真木さんが天井画を奉納し、[2017年]7月16日、17日の2日間、特別に一般公開された。厳しい暑さの中、合わせて555人の市民などが訪れ作品に見入った。(写真は、天井画「生きとし生けるものたちの饗宴」Maki Ohkojima projected by Higashikurume Art Project photo by Serge Koutchinsky)

 子育てしながら創業を志す女性が、自作品の販売や技術を提供する「ハンサム・ママフェスタ」が[2017年]7月11日、田無駅北口のアスタ2階センターコートで開かれた。会場には23のブースが立ち並び、約700人の女性客などで賑わった。

 西東京市と公益社団法人東京都不動産鑑定士協会は[2017年]6月29日、災害時に市が同会に協力要請できる「災害時における住家被害認定調査等に関する協定」を締結した。被災者の早期生活再建を目的に住宅被害調査・相談体制の強化を図る。同協定を結んだのは、都内では江戸川区に次いで2番目、多摩地域の自治体では初めてとなる。(写真は、吉村真行会長=左と、丸山浩一市長=右)

 小平市は[2017年]6月22日、地元産夏野菜カレーの給食を市内全公立小中学校などで提供した。「小平夏野菜カレーの日」と銘打って2012年から実施。今年は小平市役所の食堂でも学校のレシピを参考にして夏野菜カレーを販売した。(写真は、夏野菜カレー美味しい!)

 西東京市内でリハビリ・脳トレ強化型のデイサービスを運営する合同会社オベリスクキム眞我ジナ社長は[2017年]6月18日、開所2周年記念祭を保谷こもれびホール小ホールで開いた。施設利用者ら約70人が集まり、日頃の活動成果を披露したり、地元和太鼓会の演奏を楽しんだりした。

 

 西東京市は、市内の緑地や史跡を結ぶ散策ルートを掲載した「みどりの散策マップ」をこのほどリニューアルした。新たなルートや健康づくりの情報などが盛り込まれ、マップを活用した散策路めぐりも実施されている。次回の開催は[2017年]6月28日(水)を予定している。

 梅雨入りを前に西東京市と西東京消防署は[2017年]5月28日、関係機関と連携して合同の総合水防訓練を都立東伏見公園で実施した。西東京市消防団、防災市民組織、消防少年団、市民など約300人が参加した。(写真は、消防署による「救出・救助訓練」。冠水した道路上で倒木の下敷きになった車から逃げ遅れた人を救出・救助)

 遊びを通して環境について考え行動する「アースデイフェアin西東京」-みんなで創ろう、考えよう、子ども・環境・未来-が、5月28日(日)、西東京いこいの森公園で開かれた。13回目を迎えた今回は、初となるステージも設けられ、約3500人の来場者で賑わった。西東京市主催の環境フェスティバルも同日開催された。(写真は、初登場の西東京紫草友の会のブース=編集部撮影)

 4000年前の大集落跡が今も眠る「下野谷遺跡公園」(西東京市東伏見6丁目)で[2017年]5月21日(日)、「縄文のムラで春風と遊ぼう」が今年も開かれた。季節外れの真夏日となる中、約100人の親子連れなどが、凧あげや縄文時代の糸作り体験、VR(バーチャルリアリティ)で遺跡を冒険した。(写真は、今回で10回目となった「春風と遊ぼう!」)

 西東京市にある保谷こもれびホールで[2017年]5月20日、コンサートの最中に災害が発生したとの想定で、「避難訓練つきコンサート」が開かれた。親子連れなど聴衆約180人がホール職員の指示の下、真剣な表情で訓練に参加した。(写真は、椅子の間に屈み身を守る聴衆=こもれびホール、筆者提供)