西東京市立児童館キャンプが今年の夏も開かれることになり、[2017年]5月20日から参加申し込みが始まった。市の友好都市、山梨県北杜市須玉町のみずがき山リーゼンヒュッテで8月1日㈫から2泊3日の予定。定員70人。市内小学4年生から高校生年代まで参加出来る。締め切りは6月7日。(写真は、北杜市でキャンプファイヤー=西東京市提供)

 認知症介護の悩みを共有する家族会「西東京ゆとりの会」が、前身の「家族交流会」の発足から数えて21年を迎えた。超高齢化社会では避けられない認知症介護問題。同会代表の谷恭子さんに、会の活動やご自身の体験などをうかがった。(写真は、ゆとりの会[2017年]5月定例会=ゆとりの会提供)

 西東京市は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人に市の観光スポットを訪れてもらおうと、外国人向け「西東京市ガイド」を作成した。折りたたみ式のガイドマップで、簡単に開閉できる「ミウラ折り」を採用している。

 西東京市は[2017年]4月27日、3月末に住民登録数が20万人を超えたことを記念して、同市田無庁舎2階ロビーで、「20万人突破記念セレモニー」を開いた。紅白幕が張られ緋毛氈が敷かれた会場には、市民や来賓、市の職員など約200人が集まった。(写真は、宇陽文子さん家族(左)と3月31日に婚姻届けと転入届けたを出した霜村一喜さん、理名さん夫妻(右)。中央は丸山浩一市長=筆者撮影)

 ひばりが丘PARCOにこの3月に新店長になった草刈洋さんと、同店の澤本正雄さんが[2017年]4月22日(土)、西東京市芝久保町にあるFM西東京の生番組「ウィークエンドボイス」に出演した。(写真は、新店長の草刈洋さん(左)と澤本正雄さん)

 西東京市の柳沢地域の魅力を知ってもらおうというイベント「やぎさわマーケット」の2回目が4月16日、西武新宿線西武柳沢駅南口の「せせらぎ公園」で開かれた。夏を思わせる青空の下、地元の商店、住民などが食品や手作り商品などを販売。ステージなども開かれ、会場は2100人を超す家族連れなどで賑わった。(写真は、にぎわうフリーマーケット)

 西東京市は[2017年]4月15日、東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章博士らノーベル賞受賞者を輩出した、同大学原子核研究所跡地のいこいの森公園(同市緑町3丁目)で記念植樹式を開いた。梶田博士をはじめ日本を代表する物理博士らが一堂に会し、思い出の地でハンカチノキを植えた。

 障害者支援施設などを運営する社会福祉法人「睦月会」は[2017年]4月12日、社会福祉団体などを支援する日本財団の助成を受けて導入した福祉車両のお披露目会を開いた。「療育型児童デイサービスさざんか」(西東京市田無町7丁目)などの施設利用者の送迎などに活用する。(写真は、導入された新しい福祉車両)

 任期満了に伴う小平市長選挙は[2017年]4月9日(日)投開票の結果、民進、共産、社民、生活者ネットが推薦する現職で無所属の小林正則氏(64)が2万8308票を獲得し、自民推薦の前市議で無所属新人の松岡篤氏(31)、市民団体代表の無所属新人、水口和恵氏(54)の2人を破って4選を果たした。当日有権者数は15万2519人、投票率は34.64%と前回より2.64ポイント低く、過去2番目に低かった。(写真は、支援者と万歳三唱する小林正則氏=左から2人目)

 [2017年]4月6日、西東京市内18校全ての公立小学校で入学式が開かれ、7日には中学校全9校で行われた。市内の小学校で新入学児童数が最も多い向台小学校(西東京市向台町2丁目)では、新1年生156人が、保護者と一緒に元気に校門をくぐった。

 任期満了に伴う小平市長選挙が[2017年]4月2日に告示され、午後5時に届け出が締め切られた。小平市選挙管理委員会事務局によると、市長選挙に立候補したのは届け出順に、民進、共産、社民、生活者ネットが推薦する現職の小林正則氏(64)、自民が推薦する新人で前小平市議会議員の松岡篤氏(31)、新人で市民団体代表の水口和恵氏(54)で、いずれも無所属。4選をめざす現職と新人2人の争いとなった。投開票は4月9日。

 西東京市芝久保町にある多摩六都科学館の来館者が[2017年]3月30日、年間過去最高の25万人を達成し、記念すべき来館者に記念品が贈呈された。(写真は、右から3人目が北山周生君。家族、高柳雄一館長らと記念撮影)

公開討論会チラシ

 [2017年]4月2日告示4月9日投開票の小平市長選挙の立候補予定者の公開討論会が3月28日午後7時から小平市中央公民館2階ホールで開かれた。市民団体「政治・知りたい、確かめ隊」が主催した。

 東久留米市議会は[2017年]3月29日に臨時議会を開き、4月1日から6月30日までに必要な経費を盛り込んだ2017年度一般会計暫定予算案を賛成多数で可決した。暫定予算案は、27日の第1回定例会で一般会計予算案が否決されたことを受けて市から上程された。(写真は、臨時議会で質疑に答える並木克巳市長=東久留米市議会)

 東久留米市の2017年度一般会計当初予算案が、3月27日に開かれた同市議会本会議で、自民党、公明党以外の反対多数で否決された。29日に開かれる臨時議会に暫定予算案が提出され審議される予定。ごみの有料化が予定の7月に間に合わず、10月1日スタートに延期する条例改正案は可決された。