西東京市は10月7日、市内の市立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、「学校活動において感染拡大の恐れはないことを確認した」としている。
西東京市は10月6日、西東京市の新型コロナワクチンの接種状況を発表した。12歳人口の66.69%が2回接種を終え、全人口の60.21%となった。年代別の2回接種は70歳以上が89.97%でトップ。最低は12歳~19歳の39.90%となり、ほぼ年齢順だった。
西東京市は10月5日、市内の市立小学校で児童1人が新型ウイルスに感染していることが判明したと発表した。「学校活動で感染の恐れがないことを確認した」としている。
西東京市の特別養護老人ホーム「保谷苑」は10月4日、新たに入所者12人、職員4人が新型コロナウイルス感染で陽性と判明したと発表した。これで陽性判明は入所者30人、職員8人となり、計38人の感染が明らかになった。保谷苑デイサービスセンターも一時休止した。
「東久留米市スポーツ健康都市宣言」が10月1日、市の公式動画チャンネルを通じて配信された。並木克巳市長は動画の冒頭で「スポーツという言葉を超えたコミュニケーションに親しみ、楽しむことで、だれもが健康で活力に満ちた地域の実現をめざします」と述べている。(写真は、配信された「東久留米市スポーツ健康都市宣言」の冒頭画面)
新型コロナウイルス感染が続いている西東京市の特別養護老人ホーム「保谷苑」は10月2日、あらたに入所者6人、職員2人が陽性と判明したと発表した。これで同苑の感染は計22人となった。
西東京市栄町3丁目の特別養護老人ホーム「保谷苑」(多久島靖子苑長)は10月1日までに、入所者12人、職員2人の計14人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の指導の下に「感染拡大防止に全力で努めてまいります」としている。
西東京市議会は9月27日に本会議を開き、2020年度の一般会計決算、国民健康保険などの4特別会計決算を認定。下水道事業会計の決算を認定、未処分利益剰余金の処分を可決するなどして32日間の会期を終えた。補正予算を12回も組んで進めた昨年度のコロナ対策が総点検された。
西東京市は9月30日、市内の小学校で児童2人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。「学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。
西東京市は9月29日、新型コロナウイルスの週間感染は19人、累計4013人と発表した。感染減少は7週連続、10人台は3月10日~16日の週の16人以来、28週ぶり。2回目のワクチン接種が済んだ12歳以上の市民は61.4%となった。(グラフは、市内の新規感染者の推移=西東京市Webから)
西東京市議会は第3回定例会最終日の9月27日、池澤隆史市長の給料月額を10月から3ヵ月間、50%減額する条例案を全会一致で可決した。この条例案提出の理由について池澤市長は、昨年8月の介護保険料特別徴収の誤りなど一連の「不適切な事務執行」の責任を明らかにするためと説明した。誤りが起きたのは、池澤市長の副市長時代。昨年9月には当時の丸山浩一市長、木村俊二教育長とともに給料月額を5ヵ月間減額する条例が成立した。しかし減給途中の同年12月半ば、副市長を辞任して市長選挙出馬を表明。今年2月に当選したあと、残りの減給分の扱いも含めて、徴収誤りなどの責任問題が懸案となっていた。(減給条例を可決した西東京市議会)
西東京市は9月22日、市内の新型コロナウイルス週間感染は59人、累計感染は3994人と発表した。週間感染は6週連続の減となった。21日時点の療養中は179人、ワクチン接種率は12歳以上の市民で2回目が済んだのは20日時点の集計で55.1%だった。(グラフは、市内の新規感染者の推移=西東京市Webから)
西東京市にある東大生態調和農学機構は、畑や演習林など都市の中の貴重な「緑の空間」として市民に親しまれてきた。ここで多くのイベントが実施されてきたことを踏まえて10月30日、オンラインシンポジウム「市民と考える東大農場・演習林の活かし方」が開かれ、これまでの活動を振り返り、今後の方向を話し合うことになった。
西東京市は9月16日、市内の小学校で2人、中学校で2人の計4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。ともに「学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。
西東京市は9月15日、新型コロナウイルスに児童14人が感染した市内の市立小学校で、さらに2人の感染が判明したと発表した。感染者は計16人になった。17日までとしていた全学年の給食登校の中止を9月24日まで延長。今後も緊急事態宣言が解除されるまでオンライン授業を続けることにした。
