ひばりタイムス主催の講演会「暮らしやすい政策を求めて」が[2016年]7月3日(日)午後、西東京市の柳沢公民館で開かれた。講師は元神戸大大学院教授の山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰)。多角的なデータで景気は2年以上足踏みしているなど日本経済の現状を指摘。雇用環境の改善や社会保障制度の充実など「暮らしをよくすることを第一に考えると、日本経済全体もよくなる」と述べた。講演の後に質疑を受けて1時間余り、進めるべき政策をめぐって出席者との間で意見が交わされた。

 西東京市と近隣のニュースを掲載する地域報道サイト「ひばりタイムス」が今年[2015年]2月にスタートして半年。地域と暮らしの出来事を記事にしてきた執筆者らの会合「ひばりタイムス寄稿者懇談会」が8月30日(日)、ひばりが丘公民館(西東京市ひばりが丘2丁目)で開かれた。この半年でひばりタイムスに寄稿したのは20人。その半数の10人が集まってタイムスの現状や今後を話し合った。

 ひばりタイムスが今年2月半ばにスタートしてから半年が過ぎました。掲載した記事は計186本に上ります。スタート前に書きためていた記事が相当数あるので、始まってからはほぼ2日に1本の割合でしょう。  このなかで、どんな記事がよく読まれているのか、アクセス順位を公開します。といっても、順位とアクセス数を表すプラグインを設置したのが4月初めです。それからほぼ4ヵ月間のデータになります。実数はもっと多いはずです。(括弧内は、累計アクセス数)

 地域ニュースサイト「ひばりタイムス」が2月11日、誕生しました。「西東京と近隣、折おり東京、日本、世界のニュース&出来事」を掲げ、暮らしに必要なニュースや役に立つ情報(「これからカレンダー」)を載せる。編集部の記事だけでなく、参加したイベント、体験した出来事を住民自身が報告する-。そんなメディアを目指したいと思います。年末から書きためたニュースを一挙公開します。

 毎月掲載する「西東京市の散歩道」がスタート。随時掲載のコラム「百音風発」も始まりました。コラムのタイトルは中国語の「百音鳥」(ひばり)と「談論風発」を掛け合わせました。広い視野と切れ味鋭い切り口にご期待ください。サイトの趣旨や成り立ちは「ひばりタイムスとは」「サイトの内容と構成」などのページをご覧ください。 (編集長・北嶋孝)