今回で10回目となった「春風と遊ぼう!」(下野谷遺跡公園入口)

 4000年前の大集落跡が今も眠る「下野谷遺跡公園」(西東京市東伏見6丁目)で5月21日(日)、「縄文のムラで春風と遊ぼう」が今年も開かれた。季節外れの真夏日となる中、約100人の親子連れなどが、凧あげや縄文時代の糸作り体験、VR(バーチャルリアリティ)で遺跡を冒険した。

連凧(三好さん撮影)500

連凧が青空に舞う(三好希世乃さん撮影)

 縄文の遺跡が眠る下野谷遺跡公園(西東京市東伏見6丁目)で5月22日、恒例の「縄文のムラで春風と遊ぼう!」が開かれた。真夏を思わせる青空の下、遺跡保護をサポートする市民団体などの協力を得て、親子連れらが凧あげや縄文時代の糸作り、四つ葉のクローバー探しなどを楽しんだ。

 「散歩道」第2回は、東大生態調和農学機構(農場)-田無演習林-いこいの森公園のコースです。萩原恵子さん(屋敷林の会、下保谷の自然と文化を記録する会)の案内を頼りに散歩を楽しんでください。(編集部) >> 第2回 

 西東京の自然を歩き、景観と文化を探る連載「西東京市の散歩道」がスタートします。筆者は、屋敷林の会、下保谷の自然と文化を記録する会で活躍している萩原恵子さん(西東京市下保谷在住)です。第1回は、下野谷遺跡公園 から 西原自然公園へ。次のページからぶらり散歩を楽しんでください。(編集部)

>> 連載「西東京市の散歩道」(萩原恵子)

 国史跡に答申された下野谷遺跡(市内東伏見)の指定候補地が、11月25日開かれた西東京市議会文教厚生委員会で明らかになった。