個人や団体の名前とともにメッセージを刻んだ記念のベンチを市内の公園に寄付しませんか-。西東京市は市のキャラクターにちなんだ「いこいーなベンチ」事業を始めた。1基20万円前後から30万円を超えるなどそれなりの価格だが、「公園のベンチに想い出のメッセージはいかが」と呼び掛けている。
東京都の広報紙「広報東京都」の最新号に、西東京市の国史跡下野谷遺跡公園が写真入りで紹介された。都内の公園や緑を紹介するコラム「東京のオアシス」欄の第125回目。西東京市がこの欄に取り上げられるのは初めて、という。(写真は、冬枯れの下野谷遺跡公園=出典:広報東京都2月号「東京のオアシス」。都広報課提供)
昨年3月に閉校した西東京市立泉小学校(泉町3丁目)の跡地活用案が、[2016年]11月25日に開かれた市議会全員協議会で明らかになった。校庭跡にほぼ公園を予定。主要地方道36号(保谷・志木線)に面した西側の角地に障害者施設を配置し、東隣に高齢者施設も確保。旧体育館とプール、交通安全訓練場跡は民間売却を予定している。12月半ば以降、市民説明会やパネル展示などを実施し、年明けに跡地活用方針決定を目指す。

