西東京市に住む東日本大震災の被災者が、市民や市職員とともに交流と近況を語るFM西東京の番組「元気か~い 3.11ラジオです」(全4回)が11月12日(土)から放送される。来年2月まで毎月第2土曜日の午前10時から30分間の生番組。スマホでもパソコンでも聞くことが出来る。(番組を企画した市民団体のスタッフ。右から2人目が渡辺美恵さん)

「3.11から10年」表紙

新刊『3.11から10年」の表紙(クリックで拡大)

 東日本大震災から10年。間もなくやって来る「あの日」を控えて、新刊『3.11から10年―東北被災者と西東京市の人びとが紡いだ日々』が発行されました。A4判、70ページ。郷里を離れて西東京市に避難した人たちの声、被災者・被災地をこの間支援してきた西東京市の市民、団体、社会福祉協議会、市職員らの交流と足跡が綿密、丁寧に記録されています。企画編集・発行したNPO法人生活企画ジェフリー理事長の渡辺美恵さんが、本書誕生の経緯や交流の記録を紹介します。(編集部)

 西東京市女性市議全7人が自らの暮らしや個人の思いなどを語るシンポジウム「女性市議の本音でトーク~自分らしく市民とともに~」が [2018年] 2月3日に開かれた。9日まで開催する「男女平等推進センターパリテまつり」の新企画。市の協力を得て実現した。78人の市民らが集まり、熱心に耳を傾けていた。(写真は、語り合う7人の女性市議と司会の石崎節子さん(左端)=NPO法人生活企画ジェフリー提供)