初の職員感染が明らかになった小平市役所

 小平市は9月9日、庁舎に勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。濃厚接触者はいない。同市内で市職員の感染判明は初めて。

感染が広がり、患者2人が亡くなった練馬光が丘病院

 練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月27日、2階西病棟が元とみられる新型ウイルス感染の追加検査を実施した結果、新たに10人の感染が確認されたと発表した。感染したのは患者8人、理学療法士1人、事務職員1人だった。これで同病院の感染者は患者22人、職員15人の計37人になった。このうち患者2人が死亡したことも明らかにした。

感染が広がる練馬光が丘病院

 練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月21日、感染源とみられる病院2階西病棟の患者、職員のPCR検査の結果、新たに患者12人、看護婦と看護助手ら職員3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。これで感染者は患者14人、職員10人の計24人となった。まだ21人が検査中という。

 練馬区は4月21日、区内の認証保育所で保育業務に従事する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保育所は24日まで臨時休園し、園児と職員は自宅待機している。休園中に施設を消毒する予定。

 西東京市は3月26日、4月1日付けの職員人事異動(内示)を発表した。部長級は11人で、主な異動は、企画部長に保谷俊章氏(総務部長)、総務部長に柴原洋氏(都市基盤部長)、ささえあい・健康づくり担当部長に佐藤謙氏(秘書広報課長)、生活文化スポーツ部長に萱野洋氏(みどり環境部長)、みどり環境部長に青柳元久氏(ささえあい・健康づくり担当部長)、都市基盤部長に蓮見達也氏(建築営繕課長)、教育部長に飯島伸一氏(教育部特命担当部長)らとなる。(括弧内は現職)。詳しくは、末尾の【関連情報】参照。

発表する佐古田充宏健康部長(右から2人目)ら区側職員(練馬区役所)

 練馬区は3月8日、区役所で開いた緊急会見で、区立障害者福祉施設の職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染したのは50代の女性介護支援員。濃厚接触したとみられる利用者9人はウイルスの遺伝子を検出するPCR検査を実施し、職員4人は自宅待機とした。施設は9日から16日まで臨時休業し、消毒を実施する。感染経路は不明という。