旧保谷庁舎が落成したのが1968年(昭和43年)。老朽化が進んで今秋予定される解体工事を控え、50余年の思い出を記録した旧保谷庁舎パネル展示会が8月4日、隣の保谷こもれびホールで始まった。期間は6日までの3日間。市民まつりで賑わった庁舎前広場など58枚の写真が掲示されている。
西東京市の丸山浩一市長(68)は[2016年]11月7日、後援会が開いた記者会見で、「次世代への責任を果たすため、健康で元気なまちづくりを進めたいと多くの課題と取り組んできたが、いまだ道半ば。2期目にチャレンジする決意を固めた」と述べ、来年2月17日に任期満了を迎える西東京市長選挙(来年1月29日告示、2月5日投票)に再選出馬すると表明した。(再選出馬を表明した西東京市の丸山浩一市長=右から2人目。市民会館)


