商店会の案内

 第16回「開運! 東久留米七福神めぐり」が1月11日に開かれた。市内の5カ寺をめぐり、黒目川、落合川沿いを歩く約8kmのコース。市民団体による環境活動の展示や商店街のイベントも各所に。主催した東久留米七福神めぐり実行委員会によると、参加者は昨年より多く、約2500人という。

転用不可 台地から窪地に沈む夕陽

清瀬方面を望む参加者(東久留米市浅間町3丁目付近)

 夕刻の台地から、東久留米の谷間を望む人垣—。今回が3回目となる「ひばり文化祭」の企画の一つとして、ひばりが丘周辺の「スリバチ(窪地)」をテーマとした講演会とフィールドワークが開催されました。案内役は、多摩武蔵野スリバチ学会会長の真貝康之さん。11月2日午後2時30分、ひばりが丘PARCOを出発し、約30人が立野川・落合川・黒目川の合流点付近の約7キロを歩き、流れの変化や地形から察する過去の土地の姿に思いを馳せました。