東京都選挙管理委員会の発表によると、10月31日投開票の衆議院議員選挙で東京第19区の投票率が同日午後6時現在36.09%になった。前回より3.11ポイント上回る。前回の最終投票率は53.64%。

 東京都選挙管理委員会は10月31日投開票の衆議院議員選挙(小選挙区)で、東京都第19区の午後3時現在の投票率は26.86%になったと発表した。前回衆院選より0.55ポイント高い。

 衆院議員選挙の投票が10月31日午前7時から始まった。東京第19区の西東京市の投票率は午後2時現在、23.24%となり、2017年10月の前回より2ポイント高くなった。(写真は、列が出来たひばりが丘公民館・第24投票区)

 西東京市選挙管理委員会は10月30日、衆議院議員選挙(小選挙区)の期日前投票者数は西東京市で30,792人になったと発表した。前回衆院選より353人多かった。

 西東京市と明治安田生命(本社・東京都千代田区丸の内2丁目)は10月27日、健康増進、文化・スポーツ振興、市内のイベント・事業への支援など7項目の包括連携協定を締結した。すでに新型ウイルスのワクチン接種のため市が作成したチラシを明治安田生命側が市内配布するなど協力が進んでいる。西東京市が企業と包括連携協定を締結するのは3例目となる。(写真は、協定を結んだ池澤隆史市長(右)と明治安田生命の宮崎達矢・武蔵野支社長)

 西東京市は10月27日、市内の新型コロナウイルス感染者は10月20日~26日の1週間で2人、累計4060人と発表した。週間感染は3週連続の一桁台だった。また西東京市でワクチン接種を2回済ませた12歳以上の市民は25日現在、76.75%、65歳以上は90.67%に達したことが明らかになった。

 ひばりが丘団地のコミュニティー組織「まちにわひばりが丘」の周年祭「にわジャム2021」が10月23日と24日の両日、オンライン配信を主に開かれる。(画像は「まちにわひばりが丘」提供)

 衆議院議員選挙が10月19日公示され、東京都第19区(西東京市・小平市・国分寺市、定数1人)は締め切りの午後5時までに、末松義規(よしのり)氏(64)(立憲民主、前)、松本洋平氏(48)(自民、前)、山崎英昭氏(48)(維新、新)の3人が立候補した(届出順)。投開票日は10月31日。

 西東京市は10月19日、市内の新型コロナウイルスの週間感染者は3人、累計4058人と発表した。2週連続1桁台を記録。新規患者も5日間0だった。(グラフは、市内の週間感染の推移。西東京市webから)

 西東京市は10月13日、市内の私立認可保育施設で園児1人、中学校で男子生徒1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判明したと発表した。保育園では他の園児が濃厚接触者に特定され、自宅待機となった。

 西東京市は10月12日、新型コロナウイルスの週間感染は9人、累計で4055人になったと発表した。週間感染が一桁台になったのは、昨年9月9日~15日の1人以来、1年2ヵ月ぶり。(グラフは、市内の週間感染の推移。西東京市webから)

 西東京市在住の切り絵作家小出蒐こいでしゅうさんの作品展「平家物語絵巻」が10月9日から、市内の田無神社(賀陽智之宮司)のおみくじ処で始まった。平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記を70余点の切り絵で構成、刊行した「平家物語絵巻」(217年)からほぼ半数の30余点を選び、壁面に展示している。来年8月31日まで。(写真は、作品の前で話す小出蒐さん)

 西東京市は10月8日、新型コロナウイルスワクチンで誤接種の報告が3件あったと発表した。市内の医療機関で2件、市外の職域接種会場で1件。いずれも健康被害はなかったという。

 西東京市の特別養護老人ホーム「保谷苑」( 多久島靖子苑長)は10月8日、新たに職員1人が新型コロナウイルスの検査で陽性と判明したと発表した。これで職員の感染は9人となり、入所者30人と合わせて計39人の感染が明らかになった。

 震度4の揺れが10月7日夜にあった西東京市内。西武各線は平常運転で、市にも大きな被害報告はなかった。(西武線が振り替え輸送を実施していると伝える電光掲示板。ひばりヶ丘駅)