小平市議会本会議が6月28日に開かれ、「廃棄物の減量および処理に関する条例」改正案を賛成多数で可決した。家庭ごみ有料化が2019年4月から実施されることが本決まりとなった。多摩26市のうち、25番目の有料化。未実施は武蔵村山市だけとなった。
西東京市で現在、集積所(ステーション)で回収している資源ごみなどを戸別収集に切り替えるかどうか、担当課内にプロジェクトチームを立ち上げて他市の実態などを検討していることが、[2016年]7月25日に開かれた廃棄物減量等推進審議会の席上、明らかにされた。
東久留米市議会厚生委員会が[2016年]6月21日に開かれ、家庭ごみの有料化や戸別収集などを盛り込んだ「廃棄物処理および再利用に関する条例の一部改正」案を賛成多数で可決。「条例改正の延期」を求めた請願は賛成少数で不採択となった。市の説明によると、今年10月から戸建て住宅の燃やせるごみと布類は戸別収集方式に移行し、現在使用しているダストボックス(写真)を順次撤去する。


