西東京市緑町にある東京大学生態調和農学機構(旧東大農場)の「ひまわり迷路」が、例年より1か月ほど早い7月19日から4日間一般公開された。約2500本のひまわりでできた迷路に、延べ1460人の家族連れなどがカメラを片手に、ゴールを目指して散策を楽しんでいた。

 西東京市緑町にある東大生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園で[2017年]7月23日、今年2回目の観蓮会が開かれた。午前7時前に長い列が出来、開園30分余りで250人余りが入場した。同園が育種・保存しているハスは200種を超える。この日一般公開したのは100種余り。東大名で昨年品種登録された「月のほほえみ」と既に登録済みの「緑地美人」の周りに見物客が集まった。会は午前11時に終わった。(写真は、「月のほほえみ」)

 西東京市緑町にある東大・生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園が6月21日から7月22日まで一般公開されている。見学できるのは火曜日から金曜日の午前9時から11時まで(土、日、月曜日は非公開)。200種を超える品種コレクションから約100種のハスを見ることが出来る。入場無料。7月23日は午前7時から11時30分まで観蓮会が開かれ、さらに多くのハスが見られる。

 東京大学の附属施設を取材する際「放送や掲載前に原稿チェックへ同意すること」が「必須事項」と、施設サイトの取材申請ページに定められていた。書き上げた原稿を提出して事前チェックを受けないといけないのかと、施設側に詳しい説明を求めたら、間もなく申請ページの記載が差し替えられ、原稿チェック条項が「必須」から外された。「誤解を招かないため」との説明だった。

 西東京市の東京大学・生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園が[2015年]6月23日(火)から一般公開されている。入場無料。7月24日(金)まで(月・土・日曜日を除く)午前9時から11時の間、200種を超える品種コレクションのうち約100種が見学できる。