東京都の広報紙「広報東京都」の最新号に、西東京市の国史跡下野谷遺跡公園が写真入りで紹介された。都内の公園や緑を紹介するコラム「東京のオアシス」欄の第125回目。西東京市がこの欄に取り上げられるのは初めて、という。(写真は、冬枯れの下野谷遺跡公園=出典:広報東京都2月号「東京のオアシス」。都広報課提供)
東京都立多摩図書館が立川市から国分寺市に移転し、「雑誌」と「児童・青少年資料」に特化して[2017年]1月29日にオープンするのを前に、小池百合子都知事ら関係者約120人が集まり24日午前、記念式典と内覧会が開かれた。約1万7000タイトルの雑誌を集め、公立図書館として国内最大級の規模を誇る「マガジンバンク」が魅力。移転オープン記念の講演会や特別展示も予定されている。
ひばりタイムス講演会「暮らしやすい政策を求めて」が[2016年]7月3日(日)午後1時30分から西東京市柳沢公民館で開かれます。講師は『景気とは何だろうか』『アベノミクスと暮らしのゆくえ』(ともに岩波書店)などを書いた元神戸大大学院教授の山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰)です。 詳細>> 講演会開催のお知らせ
西東京市の地域情報紙「きらっと☆シニア」(A4判、4ページ)は[2016年]5月17日発行の第32号で、当事者たちに取材した「在宅で生きる」を特集した。1面では、胃がんの闘病生活を続けた西東京市在住の女性(78)の在宅療養状況を本人の写真入りで掲載している。その女性は取材から19日後の5月10日に亡くなったという。編集メンバーの一人が主宰する「西東京 まちかどニュース」が特集の概要を紹介している。
西東京地域のみなさんに、ひばりタイムスの読者に、近くのホールや劇場へ足を向けてほしい。時間の余裕を作ってでも音楽や演劇、ダンスなど芸術文化の実りを受け止め、楽しんでほしい。そんな願いを込めて、【近隣公演案内 ひばりタイムス版】を始めることにしました。
高齢になると、地域の「居場所」はなかなか見つけにくい。西東京市の市民活動団体・きらっとシニア倶楽部の地域情報紙「きらっと☆シニア」(A4判、4ページ)がその「居場所」を特集。ブログサイト「西東京 まちかどニュース」が、特集内容や入手先などを紹介しています。ご一読を。(北嶋孝) >> 「見つけた、作った シニアの「居場所」 地域情報紙が特集」
ひばりタイムスがスタートして初めての正月を迎えました。 昨年のニュース活動は手探りの試行錯誤でした。それでも頼もしい書き手に恵まれ、地域報道サイトがたくましく育ちました。新年は市民ライターの役割が一層大切になります。地域体験の報告がサイトを賑わせるように、セミナーや講演会も併せて、活動の充実に努めたいと思います。
各紙の報道によると、昨[2014]年7月、西東京市の中学2年生男子が自殺した事件で、東京地裁立川支部は10月29日、生徒の継父村山彰被告(42)に求刑通り懲役6年を言い渡した。阿部浩巳裁判長は「肉体的、精神的に痛めつけた上、自殺を迫った。非人間的で残酷な犯行というほかない」などと述べ、「自殺しろとは言っていない」との被告の主張を退けた。
地元のイベントに参加したら、おもしろくてためになった。その体験を多くの人に伝えたい-。そんな書き方のノーハウを集めたのが、新聞やテレビの報道記事です。報道文の書き方、取材・執筆に必要なことなど、報道記事の基本を学んでみませんか。ひばりタイムスが主催する少人数限定のワークショップで学び、実際に記事を書いて講師とともに語り合います。>> 詳細
東京大学の附属施設を取材する際「放送や掲載前に原稿チェックへ同意すること」が「必須事項」と、施設サイトの取材申請ページに定められていた。書き上げた原稿を提出して事前チェックを受けないといけないのかと、施設側に詳しい説明を求めたら、間もなく申請ページの記載が差し替えられ、原稿チェック条項が「必須」から外された。「誤解を招かないため」との説明だった。
西東京市と「災害時における災害情報等の放送に関する協定」を結んでいるエフエム西東京(84.2MH)は、[2015年]9月6日(日)午前9時から、特別番組「西東京市総合防災訓練2015」を1時間半にわたって放送する。
西東京市と近隣のニュースを掲載する地域報道サイト「ひばりタイムス」が今年[2015年]2月にスタートして半年。地域と暮らしの出来事を記事にしてきた執筆者らの会合「ひばりタイムス寄稿者懇談会」が8月30日(日)、ひばりが丘公民館(西東京市ひばりが丘2丁目)で開かれた。この半年でひばりタイムスに寄稿したのは20人。その半数の10人が集まってタイムスの現状や今後を話し合った。
FM西東京(84.2MHz)は[2015年]8月29日(土)午前10時から、17日に死去した元田無市長、末木達男さんの追悼特別番組を1時間にわたって放送する。タイトルは「上農人生まっしぐら」。2012年11月から2014年8月まで毎月1回出演した番組「まち想いラジオ」からピックアップした。議員、助役を経て田無市長を4期務めた末木さんが、街づくりの苦労話のほか、リーダーとしての心構えや、土壌づくりのために努力を惜しまない「上農精神」とその実践を語る。
文章を上手に書きたい、書き方のコツを会得したい、子育て体験をブログで伝えたい、記事を載せたい、マスコミの世界ものぞきたい-。そんなあなたにピッタリの「伝える文章を書くセミナー 2015」(全2回)が始まります。ひばりタイムス編集長が、みなさんの文章表現の悩みに応えます。この機会に、思い切って参加してみませんか。少人数限定のワークショップ形式です。第1回9月20日(日)、第2回10月11日(日) 、ともに13:30~16:00。会場は、ひばりが丘公民館講座室2 です。 詳細を見る>>




