東京都は6月13日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は24人、そのうち感染経路不明は13人などと発表した。年代別では20代が8人、30代が7人となり、20~30代が6割を超えた。性別では男性が17人を占めた。死亡は前日より1人増え314人、患者総数は5497人。西東京市は1人増の49人だった。
新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、営業自粛で各地の飲食店が軒並み影響を受けた。西東京市も変わらない。同時に「新しい営業スタイル」を模索する動きも始まっている。市内田無町の中国家庭料理のレストラン「墨花居」など関連店の試みを、運営母体の「武蔵野テーブル」取締役小西出勇さん(43)に聞いた。
東久留米市は6月10日、発行総額7億1500万円に上るプレミアム付き商品券を発行すると発表した。プレミアム率は30%。1冊5000円で6500円分の商品券が各世帯、必ず2冊まで購入できる。市の産業政策課によると、発行総額とプレミアム率はこれまでの最大、最高という。
警視庁田無警察署(西東京市田無町5丁目)の移転計画が6月9日、西東京市議会で明らかになった。移転先の候補地は、同じ田無町5丁目のJA東京みらい田無支店敷地。さらに田無支店の代替敷地として東京大学生命科学農学機構(旧東大農場)敷地の一部が検討されているという。丸山浩一市長が浜中義豊氏(自民)の一般質問に答えた。(写真は、老朽化などから移転が表面化した田無警察署)











