【2018年の市議選結果です】 西東京市の市議会議員選挙が12月23日に投開票され、深夜に28人の当選者の顔ぶれが決まった。現職22人、新人は6人。自民党の公認候補10人のうち9人が当選したほか、公明党5人、共産党4人、生活者ネット2人、立憲民主党2人の候補はそれぞれ全員当選した。ほかに新顔のNHKから国民を守る党1人、無所属5人となった。無所属の森輝雄氏(71)は3730票を集め、2006年の市議選から4回連続トップ当選を果たした。(開票結果は末尾「関連リンク」を参照)
東久留米市長選は[2017年]12月24日に執行され、投票は午後8時で締め切られた。確定投票率は37.05%となって前回(2013年12月)を2.50ポイント上回った。期日前投票が前回より約3800票多く、最終集計で投票率を押し上げた。
東久留米市長選挙の投票が12月24日行われ、午後6時現在の投票率は25.05%と前回25.81%を0.76ポイント下回った。同市選挙管理委員会が発表した。当日有権者数は9万6590人。
東久留米市長選挙の投票が[2017年]12月24日行われ、午後3時現在の投票率は18.11%と前回同時を0.07ポイント下回った。同市選挙管理委員会が発表した。当日有権者数は9万6590人。
衆院選の投開票から[2017年]10月29日で1週間。全議席が決まり政局は動き出しているけれど、東京19区の投票内容はどうだったのか、東京都選挙管理委員会の開票結果をあらためて調べてみた。区内3市の比例代表の得票トップは、6万7,747票を獲得した立憲民主党。西東京、小平、国分寺の3市でいずれも自民党を押さえ、合わせて2,165票の差を付けた。
衆院選・東京19区の投票率は55.84%だった。同区内3市のうち、西東京市(小選挙区)の投票率は54.75%となって前回の56.01%を1.26ポイント下回り、今回を含め6度の衆院選の最低を記録した。
第48回衆院選の投票が[2017年]10月22日始まった。東京19区の西東京市では午後4時現在の投票率が28.13%となり、前回より4.38ポイント下回った。前回の最終投票率は56.01%。東京都全体の午後4時現在の推定投票率は25.03%、前回より4.79ポイント低い。
第48回衆院選の投票が[2017年]10月22日始まった。東京19区の西東京市では正午現在の投票率が15.80%となり、前回より0.45ポイント高かった。東京都全体の正午現在の推定投票率は14.21%、前回より0.19ポイント低い。
東京都議会議員選挙の投票は[2017年]7月2日午後8時で締め切った。西東京市選挙管理委員会によると、同市選挙区の最終投票率は49.18%。前回2013年6月の39.05%を10.13ポイント上回り、前々回2009年7月の49.25%に次ぐ高率だった。






