新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを話す丸山浩一市長

 西東京市の丸山浩一市長は11月20日に開いた記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の新たな取り組みとして、市内の高齢者や障害者施設の職員、入所者ら約7300人のPCR検査に1人2万円を補助すると明らかにした。この事業に1億4826万円を計上するなどの一般会計補正予算案(第9号)を、27日から開かれる西東京市議会第4回定例会に提出する。

西東京市議会

市議会第4回定例会(12月14日)

 西東京市議会(田中慶明のりあき議長)の第4回定例会が12月14日に開かれ、「西東京市のマスコットキャラクター『いこいーな』の政治活動への利用に反省、陳謝を求める陳情」を賛成多数で採択するなどして閉会した。昨年から自民党議員が折々取り上げてきた問題は具体的な事実判断に進み、議場での陳謝を求める内容に踏み込んだ。

提案理由を説明する丸山浩一市長

 西東京市議会(田中慶明のりあき議長)の第4回定例会が11月29日に始まった。都市計画に関する証明書発行の手数料を改正する条例案や、組織改正に伴う部課の名称変更などを内容とする条例改正案など計27議案が提出された。丸山浩一市長の提案理由の説明の後、常任委員会にそれぞれ付託された。市議会ホームページ検討協議会の立ち上げも決まった。定例会の会期は12月13日までの15日間。

 西東京市議会の第4回定例会は11月29日から12月13日までの会期15日間となる。11月26日の議会運営委員会に諮られた。本会議で正式決定する。組織改正に伴う条例改正案など27議案の提出が予定されている。

勇退の挨拶に立つ浅野高司氏(自民)

 西東京市議会第4回定例会が12月5日に開かれ、市民会館条例を廃止する条例案を賛成多数で可決し、期末手当などを引き上げる職員給与条例改正案とそれに伴う一般会計補正予算案は全会一致で可決した。

提案理由を説明する丸山浩一市長

 西東京市議会第4回定例会が11月16日、始まった。西東京市民会館の来春の閉館を定めた「西東京市民会館条例を廃止する条例」など条例関連議案6件と市道の認定議案22件、「みどり基金の拡充を求める」などの陳情2件が提案された。丸山浩一市長が提案理由を説明したあと、各常任委員会に付託された。会期は12月5日までの20日間。