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西東京市議会第4回定例会始まる 市民会館廃止条例など委員会で審議へ

提案理由を説明する丸山浩一市長

 西東京市議会第4回定例会が11月16日、始まった。西東京市民会館の来春の閉館を定めた「西東京市民会館条例を廃止する条例」など条例関連議案6件と市道の認定議案22件、「みどり基金の拡充を求める」などの陳情2件が提案された。丸山浩一市長が提案理由を説明したあと、各常任委員会に付託された。会期は12月5日までの20日間。

 提案された条例のうち、西東京市難病者福祉手当条例の改正案は文教厚生委員会で先行審議し、本会議で全会一致で可決した。国の制度改正に伴って東京都が規則を変更したため、市条例の文言を整理した内容。障害福祉課によると、現行の福祉手当の内容や受給者の範囲に変化はない。国の制度改正に合わせて12月1日から施行する。

 このほか電柱などの占用料を改定する公園条例と道路占用料等徴収条例の改正案も提案された。

 

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 週明けの11月19日午前、議場コンサートが開かれる。東京ニューシティ管弦楽団メンバー5人の金管アンサンブルが出演し、行進曲や日本民謡などを演奏する。先着100人。鑑賞無料。午前9時から議会事務局で整理券を配布する。

 一般質問は19日のコンサート終了後から22日まで。文教厚生委員会は26日、企画総務委員会と建設環境委員会は27日。12月5日の本会議で議決が予定されている。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・会期内日程および付議案件(平成30年第4回定例会)(西東京市Web
・第7回議場コンサートを開催します!(西東京市Web

 

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