練馬区は[2018年]1月21日、西武新宿線井荻駅~東伏見駅間の鉄道連続立体化の早期実現に向けた「西武新宿線立体化促進大会」を上石神井小学校の体育館で開いた。区、地域住民、区議会で構成される同協議会のほか、東京都、西武鉄道、西東京市など隣接沿線区市の関係者など計約250人が参加。早期事業化を要請する大会決議案を読み上げ、会場の拍手で採択された。

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 文化事業を通して多摩北部5市(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)の市民交流を図る、多摩六都フェア「地域映画」制作ワークショップ上映発表会が[2018年]3月18日、保谷こもれびホール小ホールで開かれる。作品は「つなぐ人」。今月28日から入場整理券を配布する。

炎は高く舞い上がった(明保中校庭)

 正月に飾った門松やしめ縄などを持ち寄ってお焚き上げをする「どんど焼き」が [2018年] 1月8日、西東京市立明保中学校の校庭で実施された。点火と同時に小雨に見舞われたが、炎は天高く舞い上がった。会場を訪れた約800人の親子連れなどは炎の前で、1年の無病息災を祈った。13日には保谷第二小学校、14日には上向台小学校で開かれる予定。

 西東京市の谷戸公民館は[2017年]12月26日、古くから伝わる食文化を子どもたちに伝えようと、子ども体験講座「おせち料理にチャレンジ!」を谷戸地区会館で開いた。午前、午後の2回の講座で合わせて24人の小学校1年生から5年生までの児童と保護者が参加した。子どもたちは専門講師の指導を受けながら、真剣な表情で食材を切ったり、「だし」をとったりした。

 小平市の小林正則市長は、[2017年]12月20日に開いた定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、市内の小中学生が競技を観戦するための「小平市東京オリンピック・パラリンピック子ども夢・未来基金」を創設したと明らかにした。

煮いだんごに舌鼓。6年1組の教室

 東久留米市は12月15日、市内で採れた野菜をふんだんに使った給食を提供する「くるめ産給食の日」を市内20校全ての小中学校で実施した。同市立第二小学校には、市の並木克己市長や直原裕教育長、宍戸敏和指導室長などが訪れ、児童と一緒に給食を囲んだ。

 東京都商工会連合会多摩観光推進協議会は、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、外国人旅行客などを多摩地域へ誘致する取り組みの一つとして、「多摩の武蔵野Oh! うどんツーリズム」を実施する。[2017年]12月4日の記者発表会で明らかにした。(写真は、多摩観光推進協議会の駒治徳事務局長)

 市民の立場で空き家対策を進める「西東京 空き家会議」は[2017年]11月20日、3回目の会議を開いた。今回は西武柳沢駅北口徒歩約3分のところにある、空き家を利活用した飲食店「ヤギサワバル」を視察して、具体的な会の運用方法などを話し合った。

 若手映画作家を発掘する「西東京市民映画祭2017 第16回自主制作映画コンペティション」の本選会と授賞式が11月18日、保谷こもれびホールで開かれ、各賞が発表された。入選14作品(短編映画)の中から、最優秀作品賞は「徒花あだばなの季節に」が選ばれ、受賞した佐野まさる監督が驚きを隠せない表情で壇上に上がった。

 団塊の世代が75歳以上になる2025年に向け、わたしたちができることは何か-西東京市は[2017年]11月9日、高齢者らの介護への理解と認識を深めるための啓発行事「『介護の日』イベント」を田無駅北口アスタ2階センターコートで開いた。今回で9回目。同市社会福祉協議会など福祉関係機関7団体が参加して介護予防の体験なども実施。行政だけでなく市民の健康意識向上と助け合いの力で町を支えようと訴えた。(写真は、西東京市の「いこいーな」と同市社協の「福しんごうくん」)

 子育ての経験を生かした手作り品や技術などを提供する「ハンサムママフェスタ」が[2017年]11月2日、田無駅北口アスタ2階センターコートで開かれた。今年7月の開催に続いて2回目。今回は販売方法の課題解決に意欲を持つ出店者をメインに22のブースが軒を連ねた。(写真は、来場者でいっぱいのハンサムママ会場=田無・アスタ)

 西東京市は[2017年]10月31日、市が実施する認知症を知る1か月キャンペーンの一環として、「認知症講演会」をコール田無多目的ホールで開いた。社会福祉法人東京聖新会の理事で東京都認知症介護指導者の尾林和子さんが、「認知症とともに暮らす~認知症介護の最前線から『心のレポート』をお伝えします~」をテーマに講演した。会場を埋める聴衆は真剣な表情で話に耳を傾けていた。(写真は、社会福祉法人東京聖新会理事の尾林和子さんの講演)

 西東京市は[2017年]10月24日、高齢者の就労を促進するため、市内にあるコンビニエンスストアセブンイレブン・ジャパンの店舗と就労を希望する高齢者のマッチングを行う「シニア向けお仕事説明会」を田無庁舎で開いた。都内では中野区に続き2例目、多摩地域では初の取り組みとなる。

 全国各地で空き家問題が深刻化する中、西東京市では行政、市民それぞれの立場で空き家対策の取り組みが始まっている。市は今年[2017年]7月から空き家の物件調査をしており、10月3日には、不動産、建築、法律などの空き家等に関する地元6団体と「西東京市空き家等対策の推進に関する協定」を締結。市民サイドでは「西東京 空き家会議」が9月11日が発足し、10月16日、2回目の会議を開いた。

 縄文時代の大集落が眠る下野谷遺跡公園で10月8日、「第11回縄文の森の秋まつり」が開かれた。夏日となったこの日、会場に訪れた親子連れなどが火おこし体験や勾玉作り、VR(バーチャル・リアリティ)を使って「したのやムラ」へタイムスリップする体験会などを楽しんだ。(写真は、縄文服のファッションショー)