西東京市のまちと暮らしの姿を記録する「西東京百姿」フォトコンテスト(主催・西東京市文化芸術振興会)の展示会が始まった。このプロジェクトは10年計画。今年の第3回は4月9日の授賞式のあと市内谷戸町の商業施設で始まり、6月まで市内4カ所で巡回展示される。(写真は、フレスポひばりが丘の写真展)

 西東京市は4月12日、市内の新型コロナウイルス感染者は4月6日から12日までの1週間で計634人だったと発表した。累計患者は15663人。3月以降、新規感染患者数は増減を繰り返している。

 清瀬市の渋谷桂司市長は4月8日、市長就任選後初の記者会見を開き、5月1日付けで人事異動と組織改正を実施し、選挙中に訴えた市の魅力発信(シティプロモーション)や行政のデジタル化(DX)実現に向けて専門部署を設置すると明らかにした。

 西東京市選挙管理委員会は4月7日、任期満了に伴う同市議会議員選挙の日程を12月18日告示、25日投票と決定したと発表した。西東京市議会議員の定数は28人。毎回少数激戦が続いている。(前回市議選のポスター掲示板。2018年12月)

 西東京市は4月6日、市内の集団接種会場で使用済みの注射器を、別の血縁者に刺してしまったと発表した。誤接種されたのは小学生女子。すぐに本人や保護者に謝罪、説明した。会場の救急担当医は感染症の恐れはないと判断したが、引き続き健康観察しているという。(写真は、田無駅前の商業施設アスタの集団接種会場)

 西東京市は4月5日、市内の新型ウイルス感染者は3月30日から4月5日までの1週間で計759人、と発表した。前週より160人増加。累計患者は1万5029人となり、1万5000人を超えた。

 市長の死去に伴う清瀬市長選挙が4月3日に投開票が行われ、無所属新人の元市議、渋谷桂司氏(48)=自民、公明推薦=が15,894票を獲得し、8,062票の無所属新人で陶芸家の池田いづみ氏(74)=共産、社民推薦=を破って初当選した。投票率は39.41%となり、前回52.48%を13.07ポイント下回った。当日有権者数は61,834人。

 西東京市南町5丁⽬の中央図書館・田無公民館が4月1日、全館の耐震補強、改修⼯事を終えて1年ぶりに再開した。両館とも利用者の安全を確保したうえ、学習コーナーの新設やトイレの更新、地域・行政資料室の機能強化などを図った。待ちかねた市民が開館と同時に館内へ入った。(1年ぶりに再開した中央図書館。右側が田無公民館)

 ウクライナに対するロシアの軍事侵攻に対し、西東京市役所の団体や職員らが募金活動を始め、集まった計55万円余りを3月29日、支援の窓口になっている日本赤十字社に送金した。(写真:ウクライナ救援の募金箱が田無庁舎総合受付に設置された)

 西東京市は3月29日、市内の新型コロナウイルス感染者は3月23日から29日までの1週間で599人となったと発表した。前週比245人減で3週連続の減少となり、今年1月下旬の水準に戻った。累計患者は14270人だった。(グラフは西東京市Webから)

 西東京市は3月25日、4月1日付けの部課長級の人事異動(内示)を発表した。部長級11人、部次長級11人、課長級23人。部長級の女性起用はなく、現職も含め2019年度から部長級女性ゼロが続いている。3月31日付けの退職者は健康福祉部長の萩原直規氏ら6人。詳細は次の通り。

 西東京市は3月22日、西東京市の同日までの週間感染患者は844人と発表した。前週比197人となり、1月末の水準に近くなって来た。市内の保育園や小中学校の感染は止まず、学級閉鎖も続いている。(図は西東京市Webから)

 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、ロシア非難決議を可決した西東京市議会の議員らが3月20日、西武新宿線田無駅前でウクライナ支援の街頭募金に立った。(募金を呼び掛ける自民党の遠藤源太郎市議ら)

 西東京市と株式会社田無タワー(本社・西東京市芝久保町5)は3月18日、同社運営のスカイタワー西東京をウクライナ国旗の青と黄色を交互に点灯してライトアップすると発表した。「世界の恒久平和を願いウクライナとの連帯を表すため」としている。期間は3月21日から27日まで1週間の予定。(画像は、スカイタワー西東京のホームページ)

 毎年11月に開かれてきた西東京市の「市民まつり」が今年も中止される。3月14日の西東京市議会予算特別委員会で、文化振興課の堀智子課長が中村駿(すぐる)氏(共産)の質問に答えて明らかになった。新型コロナウイルス感染の影響で、近隣地域で最大級のベントが3年連続開かれないことになった。(第19回市民まつりの入口風景。2019年11月)