ひばりタイムスが今年2月半ばにスタートしてから半年が過ぎました。掲載した記事は計186本に上ります。スタート前に書きためていた記事が相当数あるので、始まってからはほぼ2日に1本の割合でしょう。 このなかで、どんな記事がよく読まれているのか、アクセス順位を公開します。といっても、順位とアクセス数を表すプラグインを設置したのが4月初めです。それからほぼ4ヵ月間のデータになります。実数はもっと多いはずです。(括弧内は、累計アクセス数)
東京大学生態調和農学機構(西東京市緑町1丁目)が、活発なコミュニティーラジオ局として知られる「FM西東京」(84.2MHz)で毎月1回第2火曜日に、定期番組を放送することになった。豊かな緑地と耕地、森林が広がる約30haの西東京キャンパスで、最先端の研究と地域連携を深める研究者や職員らの生の声が電波に乗る。番組タイトルは「『食・農・森』〜東大生態調和農学機構から〜」。第1回は「2015年」8月11日(火)午前11時15分から。副機構長の二宮正士教授がトップバッターを務める。
安全保障関連法案が衆院本会議で可決された後、毎日新聞、産経新聞などの世論調査で、同法案に反対する声が多数だと明らかになった。意思表示は国会周辺など都心のデモだけではない。デモ、意見広告、集会…。それぞれの地域で、さまざまな運動が広がった。西東京市の住民や団体からも反対の声が上っている。
西東京市の魅力を伝えるフリーマガジン「tanappo(たなっぽ)西東京」の完成披露会が6月28日(日)午前、同市田無町三丁目の文化交流施設「コール田無」で開かれた。この日お披露目された創刊号はB5版、全12ページ。タイトルは、西東京市の前身、旧田無市と旧保谷市の「読み」を掛け合わせた。第2号は今秋、第3号は来春に発行を予定している。
西東京を「桃源郷」と謳い上げる雑誌の特集が現れた。「おもしろい街を見つける」がコンセプトの月刊誌『散歩の達人』[2015年]2月号。ちょっと控えめな第2特集の計25ページに、西東京の魅力がギュッと詰まっている。
【書評】
国策通信社と国策新聞・国策放送について
世の中の出来事を人々に伝える新聞、通信、放送、出版などの情報活動は、本当のこと(真実)を正確・公正に知らせるのがその社会的責任である。間違った嘘の情報には誤報、虚報、捏造(偽報)などいろいろあり、それぞれ性質に違いがあるが、真実に反することは共通だ。
地域ニュースサイト「ひばりタイムス」が2月11日、誕生しました。「西東京と近隣、折おり東京、日本、世界のニュース&出来事」を掲げ、暮らしに必要なニュースや役に立つ情報(「これからカレンダー」)を載せる。編集部の記事だけでなく、参加したイベント、体験した出来事を住民自身が報告する-。そんなメディアを目指したいと思います。年末から書きためたニュースを一挙公開します。
毎月掲載する「西東京市の散歩道」がスタート。随時掲載のコラム「百音風発」も始まりました。コラムのタイトルは中国語の「百音鳥」(ひばり)と「談論風発」を掛け合わせました。広い視野と切れ味鋭い切り口にご期待ください。サイトの趣旨や成り立ちは「ひばりタイムスとは」「サイトの内容と構成」などのページをご覧ください。 (編集長・北嶋孝)
