西東京市教育委員会は市立の小中学校で、授業を補完するオンライン学習支援に力を入れることになった。緊急事態宣言解除後に再開した学校は分散登校などが続き、家庭学習の機会が増えていることにも対応し、7月からオンラインサービスによるコンテンツ配信を始めるほか、環境が整っていない家庭にタブレット端末やモバイルルーターを貸与して、学習の機会を保障する。
東久留米市は6月1日、特別定額給付金のオンライン申請を1日午後59分から6月30日まで一時停止し、郵送による申請だけにすると発表した。その理由について、「確認作業に時間がかかり、給付金の振り込みが遅れるなど影響が考えられる」ためとしている。
西東京市議会第2回定例会の日程案が市議会ホームページに掲載された。6月3日から23日まで会期21日間の予定。国の新型コロナウイルス感染症対策に伴う市の補正予算案などが審議される見込み。
西東京市は5月26日、コミュニテーバス「はなバス」の全ルートで、午後8時以降の駅始発便の運行を6月1日から再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため5月14日から運休していた。緊急事態宣言の解除に伴い、18日ぶりに通常通りの運行に戻る。(写真は、利用客を待つ東伏見駅北口行はなバス(ひばりヶ丘駅南口))
西東京市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は5月26日、国の緊急事態宣言解除を受けて、5月31日まで休業としていた市立小中学校を6月1日から再開すると発表した。感染防止対策を取った上で、分散・時差登校や午前授業など4段階に分けて進める。中学校の入学式は6月5日に開く。
国の緊急事態宣言解除を受けて小平市は5月26日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、5月31日まで臨時休業としていた公共施設を6月1日から順次再開すると発表した。
西東京市は5月26日、1人一律10万円の特別定額給付金の郵送方式による申請書を発送し、順次配送されると発表した。郵送の申請書は約10万通。市内在住者には通常27日から28日にかけて届く見込みという。








