「全国でも最先端の取り組みを見たいとやって来ました」と挨拶する根本大臣

 西東京市が展開しているフレイル予防活動が注目されている。厚生労働省の根本匠大臣が1月9日、西東京市の活動を視察し、その後の会見で「フレイル対策は健康寿命を延ばす鍵を握る取り組み。全国に広げていきたい」などと語った。

 西東京市の4月1日現在の待機児童数(速報値)は129人となった。昨年の146人と比べ17人の減少。市議会の一般質問で6月5日、丸山浩一市長が保谷七緒美氏(自民)に答えた。

平和観音慰霊祭法要(田無山總持寺)

 西東京市平和の日の4月12日午前、市内にある田無山總持寺で平和観音慰霊祭が行われ、午後には田無駅北口アスタセンターコートで平和の意義を語り継ぐ記念事業が開かれた。

 西東京市の東町テニスコート(東町六丁目1番、約1200㎡)が今年度限りで利用できなくなる。土地所有者が返還を申し出たため。丸山浩一市長と小関俊典生活文化スポーツ部長が[2017年]6月7日までの西東京市議会で、桐山ひとみ氏(みらい)と田中慶明のりあき氏(自民)の質問に答えた。

 西東京市長選挙が2月5日に投開票され、現職の丸山浩一氏(無所属)が、団体役員の新人杉山昭吉氏(無所属)を破って再選された。投票率は32.90%。当日有権者の3分の1に達しなかった。取り上げるのは投票率。数字を集めたりひっくり返したりして、あちこちから光を当ててみよう。

 西東京市長選挙で[2017年]2月5日に再選を果たした丸山浩一市長は一夜明けた6日午前10時半過ぎ、職員が拍手で出迎えるなか田無庁舎に登庁して花束を受けた。

 西東京市長選挙が[2017年]2月5日(日)に投開票が行われ、現職の丸山浩一氏(無所属現、自民党・公明党・連合東京・民進党西東京推薦)が、団体役員の杉山昭吉氏(無所属新、自由党・共産党・森輝雄同市議推薦)を破って再選された。(写真は、支持者らと一緒に万歳三唱する丸山浩一氏=中央、選挙事務所)

 西東京市長選挙は[2017年]2月5日に投開票が行われ、現職の丸山浩一氏(無所属現、自民党・公明党・連合東京・民進党西東京推薦)が、団体役員の杉山昭吉氏(無所属新、自由党・共産党・森輝雄同市議推薦)を破って再選された。同市選挙管理委員会によると、丸山氏が3万3486票、団体役員の杉山氏は1万9698票。投票率は32.90%と過去の西東京市長選で最低だった。

 

 西東京市長選挙の投開票日は[2017年]2月5日(日)。立候補した現職の丸山浩一氏(69)(無所属=自民党、公明党、民進党西東京、連合東京推薦)と西東京市民のくらしをよくする会事務局長の杉山昭吉氏(67)(無所属=共産党、自由党、森輝雄市議推薦)がいま市内で論戦の真っ最中だが、告示の日は終盤とも言われる選挙戦。事前の準備、支持者らの集まりを振り返ってみた。

 西東京市長選挙が[2017年]1月29日告示され、現職の丸山浩一氏(69)=無所属現、自民・公明・連合東京・民進党西東京推薦=と、西東京市民のくらしをよくする会事務局長の杉山昭吉氏(67)=無所属新、共産・自由・森輝雄市議推薦=の2人が届け出た(届出順)。再選出馬の丸山氏に対し、前回市長選で2位だった森氏が3位の杉山氏の応援に回り、「2、3位連合」が市長の座に挑むことになった。

 西東京市の市長選挙(1月29日告示、2月5日投票)に再選出馬する丸山浩一市長(69)が[2017年]1月19日、市内田無町4丁目の後援会事務所で記者会見を開き、これまでの実績と選挙公約を明らかにした。団体役員の杉山昭吉氏(67)が16日に無所属で立候補を表明し、2氏の対立点が明らかになった。(写真は、実績と公約を語る丸山浩一市長=後援会事務所)

 西東京市の丸山浩一市長(68)は[2016年]11月7日、後援会が開いた記者会見で、「次世代への責任を果たすため、健康で元気なまちづくりを進めたいと多くの課題と取り組んできたが、いまだ道半ば。2期目にチャレンジする決意を固めた」と述べ、来年2月17日に任期満了を迎える西東京市長選挙(来年1月29日告示、2月5日投票)に再選出馬すると表明した。(再選出馬を表明した西東京市の丸山浩一市長=右から2人目。市民会館)

 リオデジャネイロ五輪トライアスロン日本代表に選ばれた、西東京市ゆかりの佐藤優香選手が[2016年]6月24日、西東京市の丸山浩一市長を表敬訪問し、「全力で頑張ってまいります」と決意表明した。