西武池袋線ひばりヶ丘駅発着のバスは1月7日始発から運休が相次ぐなど大幅に乱れた。前日の降雪で路面が凍結したため。天候が回復したこともあり、昼前から順次運行を再開した。(写真は、バス停に「運休中」の張り紙。1月7日午前10時35分)

ひばりヶ丘駅北口に止まる新車両(5月31日午前11時38分)

 

 西武バス(本社・埼玉県所沢市)は、路線バス車両のカラーデザインを67年ぶりに刷新した。西武グループのブランドカラーである「青」を基調に、クロスのデザインに装いを変えた。新座営業所管内は新車両を5月から導入し、ひばりヶ丘駅北口に出入りしている。滝山営業所管内は6月から新車両1台の運行を始めた。

新設されたバス停「谷戸イチョウ公園」。ひばりヶ丘駅方面(上)と田無駅方面(下)(クリックで拡大)

 西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅と同新宿線田無駅間に設けられる新しいバス停留所「谷戸イチョウ公園」の設置工事が7月25日に終わった。運行開始は8月1日から。

「お詫びとお知らせ」

【停留所に掲示された「お詫びとお知らせ」(保谷駅北口)】

 西東京市のコミュニティーバス「はなバス」の乗客が1月末から2月はじめにICカードで運賃を支払った際、最高4740円と運賃の約31倍の金額を引き出されたケースのあることが分かった。西東京市と運行管理している西武バスはそれぞれWebサイトに「お詫びとお知らせ」を掲載。心当たりのある乗客は連絡して欲しいと呼び掛けている。