運休の張り紙

降雪、路面凍結でバス運休相次ぐ ひばりヶ丘駅発着は昼前から順次再開

投稿者: カテゴリー: 環境・災害 オン 2022年1月7日

 西武池袋線ひばりヶ丘駅発着のバスは1月7日始発から運休が相次ぐなど大幅に乱れた。前日の降雪で路面が凍結したため。天候が回復したこともあり、昼前から順次運行を再開した。(写真は、バス停に「運休中」の張り紙。1月7日午前10時35分)

 

 西武バスは、ひばりヶ丘駅-田無駅経由-武蔵境駅間など主要路線が始発から運休となった。このため朝の通勤にバスを利用している人たちは、凍結した道路を歩いて最寄りのひばりヶ丘駅に向かった。スニーカーやスノーブーツを履いている人が目立っていたが、それでも転倒する人もいた。駅前では、運行再開を待つ人が停留所に並んでいた。タクシー乗り場にも長い列が出来た。

 

通勤者

住宅街を駅に向かって歩く(午前8時30分)

 

 同社滝山営業所と西原車庫によると、ひばりヶ丘駅発三鷹駅行きは午前11時50分から再開。田無、武蔵境方面は午前11時過ぎから順次動き始め、午後1時にはすべての路線が再開した。

 西東京市のコミュニティーバス「はなバス」は第4南北ルートが始発から運行。第2ルート(東伏見駅-ひばりヶ丘駅)は昼前から運行再開した。第1ルート(保谷駅発着)は午後3時50分から、第3ルート(田無駅-東伏見駅)は午後5時に再開した。路面状況によっては遅れや渋滞発生の恐れがあるとしている。
(梶山るみ、北嶋孝)

 

【関連情報】
・運休・迂回情報(西武バス
・はなバス 運行状況(西東京市Web

 

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降雪、路面凍結でバス運休相次ぐ ひばりヶ丘駅発着は昼前から順次再開」への1件のフィードバック

  1. 1

    その後の運行再開状況に合わせて、内容を追加、変更しました。(北嶋)

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