フランスベッド株式会社(本社・東京都新宿区)は、東京都小平市天神町4丁目に、福祉用具や医療機器の物流などを担う新事業拠点「フランスベッド メディカレント東京」を新設し、5月から稼働を始めた。75歳以上の後期高齢者人口の増加に伴う福祉・医療器具の需要拡大を見据えてサービス体制の充実を図る。(写真は「フランスベッド メディカレント東京」)

 目の雨に広がる色鮮やかな花々に圧倒された。国営昭和記念公園(立川市・昭島市)のチューリップが見ごろを迎えている。小平市から五日市街道を車で約40分。園内のレンタサイクルで緑の中を走って、公園中央にある渓流広場の「チューリップ・ガーデン」へ。242品種22万球という花々が池を囲むゆるやかな斜面に咲き誇っていた。(写真は、見ごろを迎えるチューリップ。4月13日午後0時45分)

 コロナ感染をめぐりマスクを着けていない子どもを教育現場で差別しないよう求めた請願を小平市議会が2月末に全会一致で採択したことを受けて、小平市教育委員会は4月、請願内容に沿って「小平市立学校版感染症予防ガイドライン」の一部を改定した。(写真は、全会一致で請願が採択された小平市議会)

 小平市の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は4月1日、うつ病の新しい治療法の研究費を得るために初挑戦したクラウドファンディング(CF)が目標の1200万円を超えて成立した、と発表した。(写真は、国立精神・神経医療研究センター病院)

 小平市議会は3月定例会最終日の3月29日、市の認可保育園が当初計画とは異なる園庭面積で4月に開園する問題を調査する特別委員会(百条委員会)設置の動議が提出され、賛成多数で可決された。小平市議会で百条委員会が設置されるのは初めて。(写真は小平市議会)

 小平市議会は3月定例会最終日の3月29日、傍聴席でスマートフォンを議会資料の閲覧目的で利用できるよう求めるなどした請願を賛成多数で採択した。傍聴席でスマホなどによる閲覧を認めている議会は全国の自治体でもまだ限られている。採択を受けて小平市議会は今後、議会運営委員会などで傍聴の環境改善に向けて検討を進める。(写真は、小平市議会の傍聴席)

 花曇りの暖かい日曜となった3月27日。桜の満開が予想され、まん延防止措置の全面解除後初の休日とあって、小平グリーンロード(狭山・境緑道)には終日、多くの人々が繰り出し、緑道沿いの小平ふるさと村やあじさい公園では春恒例のイベントが催された。(写真は、ライトアップされた満開の桜。3月27日午後7時14分、あじさい公園前)

 西武バス(本社・所沢市)と武蔵野美術大学(小平市)は、産学協同プロジェクトの第2弾として、バス車窓からの景色を活用して車内で楽しめるレクリエーション「CHIGITTE(チギッテ)」と、バスの進行方向に合わせて広げる新感覚のマップ「ムサビご近所おりがみマップ」の配布を3月中旬から実施している。(写真は、車内レクリエーション「CHIGITTE」の紹介動画。西武バス公式YouTubeチャンネルから)

 ロシアによるウクライナ侵攻に対して、小平市は3月2日、同日付でロシアのプーチン大統領とミハイル・ガルージン駐日大使宛てに「明らかに国連憲章に違反し、断じて容認することはできない」とする抗議文を送付したことを明らかにした。同様の抗議文は東村山市をはじめ全国の自治体が相次ぎ送付している。

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「子どもの豊かな育ちのための会小平」のホームページ(クリックで拡大)

 コロナ感染をめぐりマスクを着けていない子どもを教育現場で差別しないよう求めた請願が2月28日、小平市議会で全会一致で採択されたことを受けて、請願の署名運動を進めてきた「子どもの豊かな育ちのための会小平」は、同じ悩みを持つ全国の子どもや保護者、教育関係者らがサイト上で情報を共有し意見交換ができる「チャットスペース」をホームページ上に開設した。(写真は、「子どもの豊かな育ちのための会小平」のホームページ)

 小平市議会は3月定例会初日の2月28日、新型コロナウイルス感染をめぐってマスクを着けていない子どもを差別しないよう指導することなどを求めた請願を全会一致で採択した。請願は給食時の黙食やマスク会食についても見直すよう求めており、教育現場の行き過ぎた感染対策の緩和を求める署名運動が実を結んだかたちだ。採択を受けて、近く「小平市立学校版感染症予防ガイドライン」の一部が修正される。(写真は、全会一致で請願が採択された小平市議会)

 小平市は2月22日、市内で新たに発生した新型コロナウイルス感染者数を159人(20日時点)と発表した。連日、市立小学校や認可保育施設での児童の感染発表が続くとともに、高齢者層の感染者の比率が増加傾向にある。(図表は、1月1日から2月13日時点までの新規感染者。市報「こだいら」より転載)

 小平市にある国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の摂食障害全国支援センターは2月8日、千葉県市川市の国立国際医療研究センター(NCGM)国府台病院心療内科に摂食障害「相談ほっとライン」 を開設したと発表した。患者や家族からの相談に電話で対応し、摂食障害の早期発見と受診につなげる。こうした電話相談窓口の開設は全国で初めて。(写真は、千葉県の国立国際医療研究センター国府台病院。ホームページから転載)

 小平市は2月8日、2022年度一般会計予算案を発表した。予算規模は総額774億4400万円(対前年度比較で10.1%増)で過去最大となった。新型コロナ対策のほか、女性の活躍にもつながる待機児童解消、老朽化が進む公共施設の更新、機能の再配置などに取り組む。(写真は、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を表明した小林洋子市長。左は小平市のシンボルキャラクター「ぶるべー」、右は太陽光発電キャラクター「ソラミ」)

 小平市は2月4日、市内で新たに発生した新型コロナウイルス感染者数が3日時点で193人、累計5338人になったと発表した。1日の感染者数としては過去最多記録を更新し、10日連続の3桁台となった。療養中の1469人のうち自宅療養が1185人と81%を占めている。(図は月ごとの新規感染者の推移。小平市のHPから)