谷戸公民館主催の教育講座「ハートにプラス! 子どもの力を引き出す関わり方」が9月11日から全4回の予定で開かれる。課題を抱えた子どもや保護者らと付き合いの深い講師2人とともに、問題行動のメカニズムを知り、子どもが話したくなるおとなになれるよう考えます。申し込みは8月9日(月)から。
西東京市の旧東大農場を横断する都市計画道路の一部約700メートルの工事が完成し、8月2日昼前に交通開放されました。50年余り前に計画決定され、問題点も指摘されていた道路です。東大農場のボランティア活動に参加し、道路建設を見てきた市内在住の増田弘邦さんの報告です。(編集部)(写真は、白バイ先導で通り初め=谷戸新道交差点)
新型コロナワクチンが十分な効果を発揮するには睡眠の確保が必要か――。小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は7月30日、新型コロナワクチンの効果と睡眠の関係を明らかにするための臨床研究に協力する参加者の募集を始めた。
谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が7月30日夜、西東京市のいこいの森公園で開かれた。市内から親子15組33人が参加した。参加者はゲリラ豪雨の後、新型コロナの感染対策としてお互いの距離を保ちながら、セミの羽化の神秘的な様子を観察した。(写真は、殻から抜け出ようとするセミ)
西東京市の新型コロナワクチン接種率は7月30日時点で、一般の1回目接種が34.8%、2回目24.0%となり、都と全国の平均をともに上回った。高齢者の1回目は7月28日に80%超えを達成した。最大の接種会場だった新ひばりが丘中学校は7月31日が最終日。あらたに開設予定の3会場のうち、西東京いこいの森公園スケート広場とひばりが丘PARCOは8月中旬以降、田無・アスタは9月開始に向けて準備が進んでいる。
西東京市は7月30日、市内の私立認可保育施設職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されなかったという。
小平市は7月29日、公民館に勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。濃厚接触者については調査中。28日には庁舎に勤務する職員1人の感染を26日に確認したと発表している。
西東京市は7月29日、市内の公立認可保育施設職員1人と市立スポーツ施設の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、どちらも濃厚接触者はいなかったという。
何を食べ、どう生きるか by 道下舞子
フランスで聖書以来のベストセラーと言われる本書。著者は1960年代にパリで歌手として成功した女性だ。自動車事故で瀕死の重傷を負うが、自然療法で回復に至る。壮絶なストーリーと自然食を実践する上での具体的な方法や効能が書かれている。1980年代発行の書物にも関わらず、古びない内容となっている。知人からの勧めで読んだ本書。何を食べ、どう生きるかをあらためて考えるきっかけとなった。
西東京市は7月28日、市内の市立中学校の女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。「調査の結果、学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。
西東京市は7月27日、東京2020パラリンピック・コミュニティライブサイトを新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止すると発表した。6月末に中止が決まったオリンピックのコミュニティライブサイトとともに、市内で予定していた両イベントは中止となった。(写真は、イベントが予定されていたスポーツ・文化交流センター「きらっと」)
西東京市は7月27日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は109人、累計患者は1964人、そのうち療養中は173人と発表した。週間感染は過去最多を記録。療養中も前週比59人増と急騰した。(グラフは、週間感染の推移=西東京市Webから)
西東京市は7月27日、小学校の児童1人、中学校の生徒1人、市内私立認可保育施設職員1人がそれぞれ新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、いずれも「感染拡大のおそれがないことを確認した」「濃厚接触者は特定されなかった」としている。

