旧保谷庁舎が落成したのが1968年(昭和43年)。老朽化が進んで今秋予定される解体工事を控え、50余年の思い出を記録した旧保谷庁舎パネル展示会が8月4日、隣の保谷こもれびホールで始まった。期間は6日までの3日間。市民まつりで賑わった庁舎前広場など58枚の写真が掲示されている。
西東京市の谷戸公民館主催「これだけは知っておきたい! 身近な世界を知る講座」(全10回)が10月から始まることになり、参加者を募集している。SDGs、外国人労働者、ミャンマーで起きていること、難民、イスラム社会と女性など、遠くに見える主題を身近に知る試み。子育て中の女性ために保育も可となっている。
西東京市は7月21日、令和3年度の後期高齢者医療保険料の算定に誤りがあり、影響を受けるのは146人、総額492万6400円に上ると発表した。市は「22日以降、対象となる被保険者に直接お詫びし、説明する」としている。(写真は、送られてきた通知書類一式)
西東京市の新型コロナウイルスワクチンの一般の接種率は7月16日時点で、1回目が27.7%、2回目18.4%となった。いずれも東京都平均より2~4ポイント上回る。そのうち65歳以上の高齢者は1回目76.9%、2回目63.5%となり、7月末で対象者の80%程度に達する見通し。7月末で使用終了となる第10中学校(新ひばりが丘中学校)体育館に代わって、8月中旬以降から新会場に西東京いこいの森公園スケート場とひばりが丘PARCO、9月から田無・アスタが追加される。
東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(85.4Mhz)の放送エリアが清瀬市、小平市に拡大し、3市のラジオ局「TOKYO854 くるめラ」に生まれ変わったことを記念して7月17日午後、3時間半にわたる特別番組が放送された。3市の市長のほか広報担当・産業振興担当課長らが生出演し、地元の魅力や課題についてたっぷり語り合った。(写真は、番組で語る並木克巳東久留米市長(右)=東久留米市東本町の成美教育文化会館1階スタジオ)
西東京市は7月5日、オリンピック・パラリンピック競技を市立小中学校の子どもたちが観戦する「学校連携観戦プログラム」への参加を見送ると決めた。熱中症や新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえて「安全・安心を第一に」考慮した。代わりに全校で「思い出に残る取り組み」を予定するという。
西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の最終投票率が40.03%と発表した。前回2017年の49.18%から9.15ポイント下がり、東京都全体の42.39%も下回った。(写真は、谷戸町1丁目の都議選ポスター掲示場)
東京都議会議員選挙は7月4日、投開票が行われた。西東京市選挙区(定数2)は、新人の浜中義豊氏(38)=自民=が21,160票を獲得して初当選した。現職の桐山ひとみ氏(50)=都民ファースト=は18,580票を得て再選された。現職の石毛茂氏(68)=立憲=は16,751票で次点、新人の井手重美津子氏(57)=共産=は10,534票だった。(写真は、花束を受ける浜中氏)
西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の午後7時現在の投票率は27.84%と発表した。前回2017年時より8.49ポイント低く、午後5時現在の差より2.27ポイント広がった。前回の最終投票率は49.18%だった。(写真は、投票所となったひばりが丘公民館)
西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の午後5時現在の投票率は23.35%と発表した。前回2017年時より6.22ポイント低い。前回の最終投票率は49.18%だった。(写真は、投票所になった住吉会館ルピナス)
西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙西東京市選挙区の投票率は午後3時現在18.41%と発表した。前回2017年時の24.45%より6.04ポイント少ない。(写真は、投票所となったひばりが丘北児童センター)
西東京市選挙管理委員会は7月4日、同日午前7時から始まった東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の投票率は午前11時現在、6.10%と発表した。前回2017年時の10.76%より4.66ポイント少なく、出足は鈍い。(写真は、投票所となった谷戸第二小学校)
西東京市は6月29日、市内の東伏見交差点からけやき小学校まで7月14日に予定していたオリンピック聖火リレーを中止。併せてけやき小学校で予定していたミニセレブレーションも取り止めると発表した。
6月25日告示された東京都議会議員選挙(7月4日投開票)で、小平市選挙区(定数2)は元小平市議の竹井庸子氏(55)=立憲=と、元小平市議の磯山亮氏(41)=自民=の2新人以外に立候補の届け出がなく、無投票で当選が決まった。

