都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)から

 東京都は8月8日、新型コロナウイルスの新規患者は429人と発表した。前日比33人減だが、2日連続400人を超えた。西東京市は3人増の138人となった。感染拡大の勢いは止まらない。

 西東京市議会(田中慶明議長)の第3回定例会の日程(素案)が8月7日、議会ホームページに掲載された。会期は8月28日から9月28日までの32日間。一般会計補正予算案や2019年度決算案が審議される予定。

支給決定通知書

 西東京市は8月4日、1人一律10万円の特別定額給付金の給付実績が8月3日までに計9万5789世帯になったと発表した。市内10万世帯の支給率は96%に達した。郵送、オンラインの申請は8月31日まで。

長期総合計画への意見募集のチラシ(クリックで拡大)

 小平市は7月27日、今後の町づくりの方向を示す次期長期総合計画の策定に向けて、コミュニケーションアプリLINEを活用した意見公募を始めた。コロナ禍を踏まえて若い世代を含む幅広い層から意見を募るための都内初の試みという。期間は8月25日まで。

 西東京市議会(田中慶明議長)第3回臨時会が7月31日に開かれた。2億9280万円を追加し、総額978億8020万円とする一般会計補正予算案(第6号)が提案され、予算特別委員会の審議を経て、本会議で賛成多数で可決された。

 西東京市の職員の間で、フードドライブが始まっている。7月13日から31日まで、市の職員が食品を持ち寄り、必要な人に届ける取り組みだ。庁舎の3カ所、エコプラザ西東京2階のごみ減量推進課と田無庁舎5階の印刷室内、そして地下1階の組合事務所で、食品を受け付けている。期間中にいっぱいになった場合は、別箱に移しつつ、三つの受付箱が食品の投函を待っている。担当のみどり環境部 環境保全課の橘道子課長と、ごみ減量推進課の菱川勝也課長に話を聞いた。

 西東京市は7月28日、西東京市立小学校の男子児童1人と私立幼稚園の女子園児1人がそれぞれ、新型コロナウイルスに感染と同日判明したと発表した。当該小学校は29日から休業。幼稚園はすでに27日から夏休み入り。ともに多摩小平保健所の調査結果・助言を踏まえて今後対応するという。

第1回の会場に予定される明保中学校

 2021年度から西東京市立中学校9校すべてに特別支援教室が開設されることになり、保護者・市民向け説明会が7月30日、8月1日、3日の3回にわたって開かれる。教室開設の狙い、支援内容などを市教育委員会が説明。終了後に個別相談も受け付ける。

東京都の「感染防止徹底宣言ステッカー」

 小平市は、新型コロナウイルス感染防止に協力した市内の事業者に5万円を支給する「感染防止徹底協力金」への申し込み受け付けを7月20日から開始した。東京都が作成した「事業者向け東京都感染拡大防止ガイドライン」に沿った対応をしている事業所が対象。マスクや消毒用品などの衛生用品やビニールカーテン、パーテーションなどの備品のための経費に当ててもらう。

YouTube「小平市の新計画の概要」から

 

 地球温暖化が原因とみられる猛暑や豪雨などの異常気象が続き、私たちの健康と暮らしを守るための早急な対応が迫られている。小平市は策定中の第三次小平市環境基本計画(仮称)の素案作りに市民の意見を反映させようと、このほど計画の概要を伝える動画をYouTubeにアップした。コロナ禍の影響で予定した地域懇談会が開催できなくなったための措置で、素案前の骨子を公開して意見を募集するのは珍しい。(画面は、YouTube「小平市の新計画の概要」から)

 西東京市は7月13日、感染職員が出た市内の私立認可保育施設で、濃厚接触者のPCR検査を実施した結果、保育業務に従事する職員1人の陽性が判明したと発表した。感染者は2人目。他は全員、陰性だった。「感染拡大の可能性はなく、お子様、保護者および職員に新たな濃厚接触者はいないとの判断を保健所からいただいております」としている。

 西東京市で、6月下旬から7月にかけて、市内75歳以上の市民に「おうち時間応援パック」が配布された。市内全ての小学校が参加し、それぞれの学校から10人程度の児童が応援メッセージを書いた。「みなさんが元気がないと聞いてとても心配しています。一日もはやく、えがおがもどることをねがっています」などと、子ども達の思いが素直につづられている。

戦い済んで日が暮れて(7月6日午後3時過ぎ、西東京市栄町)

 東京都知事選挙の西東京市投票区の開票結果が確定した。同市選挙管理委員会の発表によると、現職の小池百合子知事(無所属)が5万6941票、投票総数の59.4%を獲得してトップだった。前回の4万2714票に約1万4000票を上積みした。続いて立憲民主党、日本共産党、社民党などが支援した宇都宮健児氏(無所属)が1万4019票、山本太郎氏(れいわ新選組)が1万0150票、維新が推した小野泰輔氏(無所属)が8704票などだった。

西東京市選挙管理委員会の投票速報ページから(クリックで拡大)

 東京都知事選挙の投票が7月5日午後8時で締め切られた。西東京市選挙管理委員会の発表によると、西東京市の投票率(確定)は56.84%となり、前回61.77%より4.93ポイント低かった。投票総数は9万5855人、当日有権者数は16万8653人だった。

午後7時現在の投票率トップのひばりが丘公民館投票所

 過去最多の22人が立候補した東京都知事選挙の投票が7月5日午前7時から行われ、西東京市選挙区午後7時現在の投票率は38.52%となった。前回の42.30%より3.78ポイント低い。市内29投票区のうち、投票率が最も高かったのは第24区、ひばりが丘公民館投票所の45.64%だった。