国立精神・神経医療研究センター病院(小平市、中込和幸院長)は4月9日、センターの研究所で職員1人が新型コロナウィルスに感染していることを発表した。
発表によると、この職員は3月30日から体調不良のため欠勤し、PCR検査の結果、4月6日に陽性の報告を受けた。職員は自宅静養中で、経過はおおむね良好だという。
政府の緊急事態宣言を受けて自分が住む町はどう変わったか。限られた範囲ではあっても記録しておこう。晴れ上がった4月8日午後、自転車に乗って小平市内を見て回った。(写真:小金井公園ではいつもののどかな光景が広がっていた(4月8日午後2時30分))
東京都は4月8日、新型コロナウイルス感染症の新たな患者は同日午後6時30分時点で144人と発表した。前日から一挙に64人増えた。感染経路不明は95人に上った。患者総数は1338人になる。死亡は4人増えて35人になった。
小平市新型コロナウイルス感染症対策本部は4月8日、児童たちの健康と感染症拡大防止に向けて、学童クラブ、保育所などによる保育の提供を縮小し、5月6日まで利用の自粛を要請すると発表した。
東京都は4月7日、新型コロナウイルス感染者が同日午後6時30分時点で新たに80人、そのうち感染経路不明が57人と発表した。西東京市の感染者は6日時点で9人となり、前日より1人減った。
東久留米市の新型コロナウイルス感染症対策本部は4月7日、市の公共施設は屋内も屋外も全て原則休止し、市主催イベントも原則延期・中止すると発表した。期間は4月8日から5月6日まで。これまで屋内施設は休止してきたが、感染拡大防止対策の必要から、テニスコートなど屋外の施設も休止に踏み切った。








