西東京市は10月30日、市内の私立認可保育施設の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。この職員は保育以外の業務に従事。感染の可能性のある期間の勤務がないため、園内の濃厚接触者は特定されなかった、としている。
練馬区は10月28日、区職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。執務室内や庁舎共有部を消毒するなど感染防止対策を実施。濃厚接触者はいないという。
練馬区は10月26日、区立小学校に通う児童1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。当該校は10月26日と27日を臨時休業。濃厚接触者の特定を急ぐ。
津田塾大学(小平市)の「学びの危機(Learning Crisis)」研究会は10月25日、新型コロナウイルス感染症の拡大が障害のある子どもたちの学びに与える影響について全国の特別支援学校に聞いた初の実態調査の中間報告をオンライン会議上で公表した。「新しい生活」に適応しつつも、さまざまな困難を抱えている子どもたちの姿が浮き彫りになった。(写真は、「第2回学びの危機カンファレンス」のZoom画像。司会の松崎良美さん(上)と柴田邦臣さん)
小平市は10月26日、市立学童クラブに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが24日に確認された、と発表した。
西東京市は10月22日、海外から来た外国人の転入手続きの際、誤って日本在住の別人のマイナンバー(個人番号)を重複して付番していた、と発表した。市は本人と重複付番された別人の2人に事情を説明して謝罪。本人の個人番号変更などを支援するという。
練馬区は10月22日、練馬区医師会に事業委託した胃がん検診で、別人の検査結果を2015年から計8人に誤って通知していたと発表した。このうちの1人は、本来「要精密検査」だったのに「異常なし」と通知していたため、近く再検査の予定という。








