西東京市は4月22日、市主催行事の中止と公共施設の休止・休館を7月31日まで延長するすると発表した。「新型コロナウイルス感染者数が引き続き増加し、行事準備や周知期間、施設予約の手続きなどに鑑み」とその理由を挙げ、「緊急事態宣言が解除された場合は、期間が変更となる場合があります」としている。
小平市は4月16日、職場から新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備えて、市役所の各職場を「出勤」と「在宅勤務」の2つのグループに分ける体制を導入すると発表した。4月17日から順次実施し、とりあえず政府の緊急事態宣言期間の5月6日まで続ける。
小平市新型コロナウイルス感染症対策本部は4月8日、児童たちの健康と感染症拡大防止に向けて、学童クラブ、保育所などによる保育の提供を縮小し、5月6日まで利用の自粛を要請すると発表した。
東久留米市の新型コロナウイルス感染症対策本部は4月7日、市の公共施設は屋内も屋外も全て原則休止し、市主催イベントも原則延期・中止すると発表した。期間は4月8日から5月6日まで。これまで屋内施設は休止してきたが、感染拡大防止対策の必要から、テニスコートなど屋外の施設も休止に踏み切った。
西東京市の新型コロナウイルス感染症対策本部は4月6日、市内の公共施設の休止と市主催行事の中止を5月6日まで継続すると発表した。施設休止と行事中止はこれまで4月12日までとなっていた。詳細は市のホームページで発表する。
西東京市の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は4月6日、翌7日に予定されていた市立中学校全9校の入学式を延期する、と発表した。ウイルス感染の拡大、患者急増を受けて、国の緊急事態宣言が7日に出されることが想定されるため。延期の時期は未定。









