西東京市の職員の間で、フードドライブが始まっている。7月13日から31日まで、市の職員が食品を持ち寄り、必要な人に届ける取り組みだ。庁舎の3カ所、エコプラザ西東京2階のごみ減量推進課と田無庁舎5階の印刷室内、そして地下1階の組合事務所で、食品を受け付けている。期間中にいっぱいになった場合は、別箱に移しつつ、三つの受付箱が食品の投函を待っている。担当のみどり環境部 環境保全課の橘道子課長と、ごみ減量推進課の菱川勝也課長に話を聞いた。
西東京市の私立幼稚園児が新型コロナウイルスに感染した件で、市内の学校法人裕学園谷戸幼稚園(伊藤裕子園長)が、市公表と同じ28日に、同園のホームページで園児の感染を明らかにした。感染情報を非公開にしがちな事例が目立つの中で、人権や個人情報に配慮しながら、情報開示によって感染拡大防止と不安緩和を図ろうとする姿勢は珍しい。(写真は、学校法人裕学園谷戸幼稚園)
武蔵野美術大学(小平市小川町1丁目)は7月28日、学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明した、と発表した。 発表によると、感染した学生はホテル療養をして、経過観察の結果、既に帰宅許可が出ている。保健所などが調べたところ、学生や教職員との接触はなかった。
西東京市は7月28日、西東京市立小学校の男子児童1人と私立幼稚園の女子園児1人がそれぞれ、新型コロナウイルスに感染と同日判明したと発表した。当該小学校は29日から休業。幼稚園はすでに27日から夏休み入り。ともに多摩小平保健所の調査結果・助言を踏まえて今後対応するという。
ひばりが丘団地エリアの南西角に建つマンションの隣、歩道から芝生の広場越しにガラスばりの部屋が見える。いつもなら小学校が夏休みに入る7月21日、ひばりが丘のアフタースクール「common(コモン)」を訪ねた。地域のお祭りさえ中止となるこの夏、子どもたちの参加できる夏のイベントを企画した施設長の山下純平さんに話を聞いた。(写真:バッタがいっぱいいるよ)









