西東京市は11月30日、西東京市立スポーツ施設の指定管理者の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で濃厚接触者は特定されず、スポーツ施設は通常通り営業を続ける。
嘉悦大学(小平市)は11月30日、10代の学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが24日に判明した、と発表した。
西東京市議会第4回定例会が11月27日始まった。この日はGIGAスクール構想に基づいて小中学生が使うタブレット端末1万6000台の購入や市職員の期末手当を0.1月分引き下げる職員給与条例改正案などを可決した。購入タブレットはヒューレット・パッカード社の「Chromebook x360 11 G3 EE」となった。
武蔵野美術大学(小平市)は11月27日、学生2人が新型コロナウイルスに感染したことが26日に判明したと発表した。感染した2人が接触した学生と教員は自宅待機とし、校内で立ち寄った場所は消毒を実施した。
西東京市は11月27日、市内の市立小学校の給食調理業務を担当している受託事業者の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。濃厚接触者はいないという。
任期満了に伴う来年2月の西東京市長選挙に、神奈川県逗子市で3期市長だった平井竜一氏(54)が11月26日、立候補を表明した。市内のコール田無で開かれた記者会見で「市民との対話を重ね、市民、行政、事業者らが力を合わせれば西東京市はもっとよいまちになる。市政を変えたいと願う市議らの熱い思いを受け、しがらみのない私だから出来ることがあると考えて立候補を決めた」と述べた。(写真は、記者会見で決意を語る平井竜一氏)
小平市の小林正則市長は11月25日、来年4月の任期満了に伴う市長選挙に不出馬の意向を正式表明した。同日の小平市議会第4回定例会で、竹井庸子氏(フォーラム小平)の一般質問に答えた。
小平市文化振興財団は11月22日、小平市民文化会館(ルネこだいら)に勤務するスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染したことが21日に確認された、と発表した。






