西東京市の中央図書館に設けられたデータベース(DB)専用席が7月に運用開始となって2ヵ月余り。百科事典や語学辞書、新聞や官報、国会図書館資料など7種類のデータベースを最短でも1時間利用できる上、調査結果の印刷も可能になった。夏休みの子ども向けのイベントに活用するなど周知、利用に力を入れている。
西東京市は9月6日、市内の新型コロナウイルス感染者は8月31日から9月5日までの1週間で1077人になったと発表した。前週から447人少なく、ほぼ3分の2に減少した。累計3万6065人。
テストも成績表もない学校の様子、のぞいてみませんか-。こう呼び掛ける映画の自主上映会が9月17日、18日の両日に計4回、西東京市内で開かれる。子どもの食育をテーマにした映画「いただきます」のシリーズ2本に続き、オオタヴィン監督の長編ドキュメンタリーの3作目。子どもたちの楽しめる学校生活を取り上げている。
西東京市議会がネット中継しているのは本会議と常任委員会だけ。予算と決算の特別委員会、議会運営委員会などの活動内容をすぐに知りたければ議会に通い、傍聴席でメモを取るしかありません。会議録公開は通常3ヵ月後になるからです。そこで会議録作成に向けて録音している予算特別委員会の音声データを聞かせて欲しいと市民が議会に要望しました。その日から1年余り。その顛末は-。西東京市在住、根本尚之さんの報告です。(編集部)
西東京市の池澤隆史市長は8月30日、市議会の一般質問で「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)関連の質問を受け、「(昨年2月の)市長選挙の際、選挙対策本部のスケジュールに基づき、私自身の政策の一端を話すため(当該団体に)うかがったことはあるが、応援依頼したことはない」「いまこの時点になってみると、慎重に対応するべきであったとの認識を持っている」などと語った。
世界の出来事が私たちの暮らしにもつながっていることを最近特に感じませんか? こんな呼び掛けで開かれる西東京市の公民館主催「これだけは 知っておきたい! 身近な世界を知る講座」が受講生を募集している。9月22日から12月15日まで毎週毎週木曜日、市内の谷戸町1丁目の谷戸公民館で、各分野の専門家とともに学ぶ。保育付き。申込みは9月15日(木)正午まで。
小平市は発達障害などのため他人との意思疎通に困難を抱える子どもが学ぶ「自閉症・情緒障害特別支援学級」を2024年4月から市立第4小学校に設置することを決めた。小林洋子市長が9月1日の会見で、設置に向けた準備費584万円を市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算に計上することを明らかにした。小中学校における同学級の設置状況は地域によって大きく異なり、小平市での設置は初めて。
1.自治会って何だろう?
この連載のなかで、私は、自治会のことを数回書かせていただいている(注1)。しかし、この5月から自分が住む「下宿自治会」の会長になったこともあり、あらためて「自治会とは何か」について考え始めた。私が所属する下宿自治会(南町5丁目)は、2015年には228世帯だったが、2022年には168世帯と、7年で60世帯も減少した。
