西東京市と明治安田生命(本社・東京都千代田区丸の内2丁目)は10月27日、健康増進、文化・スポーツ振興、市内のイベント・事業への支援など7項目の包括連携協定を締結した。すでに新型ウイルスのワクチン接種のため市が作成したチラシを明治安田生命側が市内配布するなど協力が進んでいる。西東京市が企業と包括連携協定を締結するのは3例目となる。(写真は、協定を結んだ池澤隆史市長(右)と明治安田生命の宮崎達矢・武蔵野支社長)
西東京市が誇る国史跡「下野谷遺跡」をアピールし、後世に継いでいくため、同市で「したのや縄文里山プロジェクト」が進められている。発掘開始から半世紀、史跡指定から6年を経て、施設の整備やPRを本格化。行政だけでなく遺跡に関心を持つ人にも「ムラびと」として参加してもらい、「東京に縄文のムラを作ろう!」と盛り上がっている。(写真は、整備が進んでいるエントランス部分)
西東京市は9月30日、市内の小学校で児童2人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。「学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。
西東京市は、市民の健康づくりのきっかけに、昨年度スタートさせた健康ポイントアプリ「あるこ」を活用した初めてのウォーキングイベント「あるこで街なかウォーキング」を10月30日(土)に開催する。チェックポイントを経て、ゴールとなるいこいの森公園(緑町)では、限定で野菜のほかオリジナルグッズなどのプレゼントもある。あるこは9月に入って登録者が3000人を突破。市ではさらに登録者増を目指しており、担当者は「秋の日のまち歩きイベント。まだあるこに登録していない方もお気軽にご参加ください」と呼び掛けている。(写真は、イベントのゴール地点となるいこいの森公園。右がボール広場)
地域の神社やお寺を自転車で回りながら、友好・平和、多文化社会の実現を願うイベントが実施された。おそろいのTシャツ、キャップ(帽子)姿の一行約20人が夏の暑い1日、西東京市、小平市、国分寺市を回った。主催した実行委員会事務局長の報告です。(編集部:末尾に【追記】を掲載しました)
西東京市は9月2日、8月末から始めた自宅療養者への緊急食料支援を拡充し、あらたに血中酸素飽和度を測定するパルスオキシメーターを貸与することにした。西東京市医師会が協力した。3日から当面の間実施するという。(写真は、パルスオキシメーター。西東京市提供)
西東京市の旧東大農場を横断する都市計画道路の一部約700メートルの工事が完成し、8月2日昼前に交通開放されました。50年余り前に計画決定され、問題点も指摘されていた道路です。東大農場のボランティア活動に参加し、道路建設を見てきた市内在住の増田弘邦さんの報告です。(編集部)(写真は、白バイ先導で通り初め=谷戸新道交差点)
西東京市は7月21日、令和3年度の後期高齢者医療保険料の算定に誤りがあり、影響を受けるのは146人、総額492万6400円に上ると発表した。市は「22日以降、対象となる被保険者に直接お詫びし、説明する」としている。(写真は、送られてきた通知書類一式)
西東京市は7月14日、市内の65歳以上の高齢者51,533人のうち、新型コロナワクチンの1回目接種回数は13日時点で38,301回、対象高齢者の74.3%に上り、そのうち2回目は28,074回、同54.5%になると発表した。国のワクチン接種記録システム(VRS)を通じて各種接種会場から報告のあった接種率集計のデータから明らかにした。(写真は、高齢者施設のワクチン接種)
西東京市は7月5日、オリンピック・パラリンピック競技を市立小中学校の子どもたちが観戦する「学校連携観戦プログラム」への参加を見送ると決めた。熱中症や新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえて「安全・安心を第一に」考慮した。代わりに全校で「思い出に残る取り組み」を予定するという。
西東京市の誕生以来開かれてきた市内最大規模のイベント「市民まつり」が今年も中止と決まった。コロナ禍が昨年に続いて直撃した。文化活動の発表と交流の場となる「市民文化祭」は開催方針の下、ポスターに使うイラスト作品を公募するなど準備が進んでいる。(写真は、前回の市民まつりの入口風景。2019年11月10日)
東京2020オリンピック聖火リレーが7月14日、西東京市にやって来る。ルート付近の道路で大がかりな交通規制が実施されるるなど、リレー実施に伴う対応が西東京市議会の遣り取りで明らかになった。池澤隆史市長は「コロナ対策を徹底して、市民の命と健康、安全を第一に判断する」と述べた。
西東京市で5月31日午後11時すぎから約600軒が停電した。6月1日午前1時には復旧した。東京電力パワーグリッドのwebサイトによると、原因は「弊社設備のトラブル」(1日午前9時40分更新)と掲示されている。
西東京市の新型コロナウイルスワクチン接種で、65歳以上は6月3日から予約が始まる。集団接種3会場に加え、あらたに市内の5病院でも接種できるようになった。75歳以上の予約は2日からあらためて受け付ける。いずれも専用電話かインターネットから申し込む。市報「広報西東京」の6月1日号に掲載された。(写真は、あらたにワクチン接種会場に加わる武蔵野徳州会病院)

